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2007-02-26 Mon 17:54
昨夜、木村拓哉が僕の大親友になったおかしな夢を見た。別に好きでもなんでもないし、普段は彼のことを考えることもないんだけど。
先週は10年前に付き合っていた女が夢に現れて「私、まだ結婚してないんだ」と言っていた。彼女は今年で34歳になるからありえないことじゃない。夢の中で俺は「じゃあ、俺と結婚するか?」とは言っていなかった。そのことが妙に気になっている。 女はすばらしい。こんなこと改めて言うことじゃないが、女は男にとって生きるすべてだ。特に男のプライドを刺激するいい女は最高だ。いい女は幼少期から大人の女になるまでに強くて優しい男に愛されたことがあるので、魅力がずば抜けている。外見だけの女ではまるで歯が立たない。父親や兄弟など毎日身近にいい男を見て、愛情たっぷりに可愛がられて育っているので、いい男がこの世界に存在することを知っている。 日本で30歳過ぎて独身の女性の多くは、いい男を知らないのではないだろうか?幼少期から今までに、つまらない男と間違った経験を積み重ねて、「結婚してもどうせ幸せになれない」という人生観が出来上がってしまった。これ以上、不幸なことはない。東京に暮らす30歳そこそこの女性で、自分のためにマンションを購入する女性は気の毒だ。何か致命的なものを感じる。東京はこういう女性が溢れている。 俺は東京に行く予定はないし、行きたいとも思わない。 エンコー(援助交際)時代の女たちが、続々に子どもを出産している。彼女たちの子供たちも20年後には成人になる。アダルトビデオ出演に売春、不倫、不特定多数の男たちとセックスを経験した女たちの子供だ。 現在、40歳前後の独身女性たちが20年後に60歳になり初老を迎える。20年後に国民年金は完全破綻しているので、その多くがホームレスとなるかもしれない。 巨大な社会不安が日々膨張し成長してるが、もう誰にも止められない。20年後の東京と日本は、今と比較にならないぐらい荒廃しているだろう。 「20年前(2007年)、あの頃ほうがまだ良かった」という会話が交わされるかもしれない。 |
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2007-02-25 Sun 16:54
明後日火曜日から、『マレーシアの軽井沢』の異名を取るキャメロン・ハイランドという避暑地に2週間滞在します。初めて訪れる土地に行く前のこの緊張感は旅の醍醐味だ。うん、いい。ペナン島からバスで約5時間。片道30リンギット(1000円ぐらいかな)。ここはイギリス人が作ったティープランテーションが有名。高品質の紅茶の産地で高原野菜なども有名です。この時期の朝晩は10℃前後まで冷え込むらしくて、『寒いの大好き』な僕にとって過ごしやすそう。安宿(ゲストハウス)もこっちで知り合ったフランス人の友人にお勧めの宿も紹介してもらった。花も豊富で養蜂場もあるようだ。そうしたら、はちみつを買おう。僕は、はちみつが大好きなのだ。新しい土地を訪れれば、新しい出会いがある(おお、素晴らしい)。 そして来月には、またタイに戻って約3ヶ月ほど滞在します。バンコクとチャーン島、イサーン(東北部)地方と約5年ぶりにラオスの首都ビエンチャンに行きます。ラオスは今年初めから(たしか)14日以内の滞在であればビザが免除になったので、これから行く機会が増えそうだ。タイとラオスの写真もたくさんアップします。 閑話休題。 最近気づいたんだけど、カウンターの『アクセス数』は実際に誰かがアクセスしてくれるから増えていく。死んだ人間は僕のブログにアクセスできない。つまり、僕にとってアクセス数は読者が『生存』していることを意味する。『俺(僕・私)はまだ生きてるから』と言ってくれているものだ。だから嬉しい。 僕は期待している人間には自然と言葉がきつくなる。子供のころはわからなかったけど、大人になって子供たちや大人たちに何かしら教える機会が増えるにつれて気づいたことのひとつだ。 才能をヒシヒシと感じると、どんどん怒りっぽくなる。もっともっとやれることを知っているからだ。『お前はそんなもんじゃないだろ!才能の欠片も発揮してないじゃないか!!』という感じだ。いらいらしてくる。 だから僕は権力を握った人間以外の嫌いな人間には怒らない。どうしてか?言っても無駄だからだ。腹も立たない。 僕の言う期待とは、スポーツやその他の分野で成功することじゃない。そんなこと、はっきり言って興味はない。 じゃあ、僕は彼らの何に期待しているのだろうか?何だろうね。 子供は磨かれていない宝石の原石だ。磨けば磨くほど『珠』になる。 僕は近い将来、外国人の友人たちから『なんか、日本人変わったよな』と言われたい。『さすが黒澤明の日本だ』と。 僕は若い人々に物凄く期待している。だから覚悟して聞いてほしい。僕たちはまだまだ話にならないぐらい弱い。まったく話にならない。でも生きている限りチャンスはある。今よりもずっと厳しい世界に身を置いて自分を鍛え上げてくれ。 世界を見返してやろうぜ。 僕は今までに5000日ぐらいの死にたい夜をくぐり抜けてきた。そしてちょっとだけ強くなった。僕はこれからも死ぬまでにあと10000回ぐらい、死にたい気持ちに襲われるだろう。 でもこの世を去る時には今よりも、もう少し強くなっているはずだ。 |
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2007-02-23 Fri 15:34
いつもランチに行く中華料理のお店があるんだけど、今週初めの中国の旧正月明けから、急にウエイトレスが優しくなった。こう言ってはあれだけど、無愛想なおばちゃんのウエイトレスだったんだけど、一体何が起こったのだろうか。そのレストランにほぼ毎日2ヶ月間通ってて、いつも不機嫌顔だったのに・・。今日まで3日連続、ニコニコしている。正直、ちょっとこわいね。でも僕の経験から言うと、後々から人気の出てくるような人、たとえば夏休みが明けて9月、10月ぐらいから人気の出てくるクラスメートは本物だ。大体そういう人は、大人になってからも人に好かれるんじゃないかな。 あのおばちゃんもそのパターンだといいんだけどねえ。 昨日の夕方は、夕焼けが細かい粒子のような不思議な黄色を生み出して、街を覆っていた。その街角で、金髪で長髪を細かく三つ編みにした、20代後半ぐらいの青年がマレーシアのおばあちゃんのホームレスと談笑していた。そういえば、オーストラリアのシドニーでも似たような光景を目にしたことがある。 タイ・ミャンマー国境の難民キャンプを訪れた時も、オーストラリア人女性が難民キャンプで暮らすカレン人(ミャンマー政府から迫害を受けている少数民族)と結婚して、自由の全くない難民キャンプで家族を築いていた。人が助けを求めている、誰も関心を払わない、危険な場所には必ずオーストラリア人かフランス人がいる。 スーパースター集団。 僕は一応、素人だけど物書きだ。それなのに僕の言葉じゃ、声も出せないくらい怖くて怯えている子供たちを救うことができない。情けない。腹が立つ。でも絶対にあきらめないぞ。だれがあきらめるもんか。言葉を、文章を生み出してやる。 今、日本に一番欠けているのは本物の声援と激励の言葉だ。 最初からわかっていた。 |
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2007-02-23 Fri 14:54
最初にまず、お知らせです。ああ、横浜近辺に住んでいるこのコンサートに行ける人たちが羨ましい。SMILE TOGETHER PROJECT SPECIAL LIVE 2007 『HUMAN AUDIO SPONGE-高橋幸宏+坂本龍一+細野晴臣』 日程:5月19日(土) 場所:パシフィコ横浜国立大ホール 時間:17:00会場 18:00開演 料金:3150円(税込) *本公演のチケットは当ニュースレター「JOURNALSAKAMOTO+」,高橋幸宏氏の公式メール・ニュース「room66+」に講読登録をされている方、および細野晴臣氏のオフィシャルWEBサイトDWWWをご覧いただいた方を対象に優先的に先行予約受付を行います。 ■抽選エントリー期間 2月25日(日)12:00〜3月4日(日) *エントリー〆切は最終日18:00まで ■枚数:お一人様4枚まで ■申込方法 受付アドレス:http://eplus.jp/hos-hp/ 申込み詳細は「eplus」のページにてご案内します。 ■申込に関するお問合せ先 ホットスタッフ TEL:03-5720-9999 ■一般チケット発売 チケット一般発売日:3月25日(日) 内容:小児がんを始め病気と闘う子どもたちと家族を支援する「Smile Together Project」の一環となるライブです。本公演の チケット売り上げは全額「財団法人がんの子どもを守る会」の活動資金になります。 ■このコンサートに関するお問合せ ホットスタッフプロモーション TEL:03(5720)9999 http://www.red-hot.ne.jp/artist/has/ ◆ Smile Together Project http://www.pjsmt.jp/ ◆ 財団法人がんの子供を守る会 http://www.ccaj-found.or.jp |
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2007-02-22 Thu 16:36
タイでは野良犬がそこらじゅうで、のんびり昼寝を楽しんでいる。誰一人、犬や猫をいじめる人がいないから、彼らは毎日安心してその辺をぶらぶら散歩している。大型トラックがびゅんびゅん走ってる50兌蠢阿如体を横にしてぐうぐう寝ている。前に電車の駅のホームを歩いていたら、太陽がかんかんに照り付ける真昼間に、なんと線路のど真ん中で昼寝をしている犬を見かけた。僕は声をかけてみた。 『おい、ちょっと、危ないよ。電車来るよ』 『(うるせえな、という感じで)無言』 『それに線路の上じゃ熱いだろ』 『(ほっといてくれ、という素振りで)無言』すると、後ろから歩いてきた若いタイ人の男の子が笑ってた。 タイの犬たちに無視されるのは気持ちがいい。そういえば、僕が昔飼ってた犬もよく僕を相手にしてくれなかった。 閑話休題。 先週からずっといじめ批判をしてきて、底知れない無力感や空虚な気持ちが、本を読んでいる時も、食事をしている時も、ベットに横になっている時も常に僕を捉えて放さなかった。その理由が昨夜にふと、気がついた。それはこういうことだ。 ≪これじゃまるで、弱い者いじめと一緒じゃないか。≫ たとえ、いじめをやめない1億人を超える日本人相手への非難でも、それは変わらないんじゃないかと。 こんな低レベルで情けない連中を、僕が時間をかけてまでわざわざ相手にする必要があるのだろうかと思った。見下すほどの価値もない。 たとえ集団だとしても、自分より弱い相手を攻撃するのは僕の性に合わない。僕は自分より遥かに強い相手だけを相手にして生きていきたい。 もう、これっきりにしてもいいだろうか?いじめを苦に自殺した多くの子供たちは、僕のことを偽善者と罵(ののし)って許さないだろうか?僕は間違っているのだろうか?本当にわからない。 死んでいった子供たちは、恋人や友達と過ごす喜びに満ちた最高な時間も知らずに、大海原のアンダマン海の上空に浮かぶどこまでも青く広い空を見ることもなく旅立ってしまった。 やりきれない。悔やみきれない。 でも、今日もし自殺を踏み止まった人が10年後20年後に幸せな結婚をして、心から愛する自分の赤ん坊を抱けたら、最高だ。 昨日『戦闘を開始する』と言ったけど、戦闘は『攻撃』ばかりとは限らない。 |
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2007-02-21 Wed 16:15
先日の深夜、『スプートニクの恋人(天才作家・村上春樹著)』を読んでいたら、主人公のすみれがコーヒーを飲みながらモンブランを食べるシーンを読んでいたら、無性にモンブランが食べたくなった。日本の洋菓子店のモンブランは絶品だ。洋酒と甘栗をたっぷり使用したモンブランと煎れ立てのコーヒーを飲みながら、恋人と会話を楽しむ(おおおおお、懐かしい。あの感動と衝撃)。恋人と食べるケーキは最高だ。でも、嫌いな女と飲むコーヒーは最低だ(僕は何を言っているのだろうか?)。 秋のコンサートの帰り道、恋人と食べる揚げたてのポテトフライは美味しいが、嫌いな女とピザを食べに行ってはいけない(また、何を言いたいのかわからなくなってきた。それに全部、実話のような気がする)。 そろそろ、本題に入ろうか。 今日本では家庭、学校、会社など何百万ヶ所が『戦場』と化している。これは誇張した表現ではない。紛れもない戦場だ。 俺はこの国の伝統『閉鎖的村社会』が全く肌に合わなかった。吐き気すら覚えた。あの息苦しさは異常だった。子供の頃はあの『息苦しさ』がわからなかったが、今はわかる。 だから、破壊してやる。 すると、いじめをこよなく愛する1億2,000万人の日本人が、口汚い罵声を浴びせる。俺は言う。『しかし、何と哀れな民族だろう。笑いがこみ上げてくる。この上なく、浅ましくみすぼらしい人間たちだ。恥ずかしいよ、お前たちは。せいぜいその腐臭漂う、自分の魂の醜さに食い殺されてくれ』 |
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2007-02-21 Wed 15:58
みんな、元気か?大丈夫か?まだ日本に生き残ってる女の子、女性、そして傷からまだ回復していない男たち。あなたのブログに、僕の『砂漠の兵士』のリンクを張っていてくれた人たちも、リンクから『砂漠の兵士』を外して下さい。今後、何が起きるかわからないからね。 そして、僕のブログを初めてリンク張ってくれたあなた(迷惑がかかるかもしれないので、あえてブログ名とペンネームは書かないけど、あなたのブログの掲示板に僕が直接メッセージ書いたから、わかるよね)。本当にありがとう。 今後、多大な迷惑をかけることになるかもしれないので、今日からあなたのブログのリンクもはずします。 本当にごめんなさい。 ![]() ![]() さてと・・・。 僕の腹は固まった。戦闘を開始する。戦闘の最中にある奴らには、僕が援護する。『彼ら』とは前々から俺が死ぬまでにケリをつけないといけないと思っていた。少数の日本人と世界の人々のおかげで、僕は回復することができた。だから、微力ながらも、少しでも恩返しがしたい。 約束する。僕が必ず仇(かたき)を取ってやる。 |
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2007-02-20 Tue 16:23
昨日一日だけで約370アクセスあった。『冷やかし』もあっただろうけど、これをわかり易く考えて『370の悲鳴』があったということになると思う。平日は学生は勉強、大人は仕事で多忙だからブログを読んでいる時間はない。だから平日はアクセス数が普通は伸びないのに、昨日だけでこれだけのアクセスがあった。これにはとても驚いた。それと同時に大変深刻に思っている。でも皆で協力して、知恵を振り絞って、現実に立ち向かっていかないといけないと感じた。テレビやインターネットニュースなどでいじめ関連のニュースを目にしない日はないけれど、いじめの深刻さは十分に伝わってこない。日本のいじめの陰湿さは目に見えないから、映像からではよくわからない。 それにしても、ここまで多くの日本の子供たちと大人たちが追いつめられているとは・・。想像を絶して陰惨な光景が目に浮かぶ。 あまりにつらい日々で心が枯れ果て死んでしまい、笑うことも忘れてしまったのだろう。最後に楽しくて嬉しくて、面白くて笑ったのはいつだったのかも思い出せないかもしれない。 大丈夫。すぐに笑えるようになるから。おなか抱えて、涙流して笑い転げるようになるから安心してほしい。 閑話休題。 いじめは世界中にある。世界ではそれを『戦争』と読んでいる。宗教が違う。民族が違う。皮膚の色が違う。政治思想が違う。理由は様々だが、要するにこういうことだ。 『自分と違う人間は受け入れられない』 これが人間の性質であり、本質だ。自分と違う人間は全力で排除しようとする。生理的に『ウザイ』から、『ムカつく』から攻撃の対象になる。その行く末は殺害だ。この殺人・殺害が何百万人と集まると、『大量虐殺』『大虐殺』となる。 カンボジアでは、『お前は勉強したから』『お前は人に優しくしたから』などの理由で、同じカンボジア人を約300万人(全人口の3分の一)が大量虐殺された。ポル・ポトという稀代の独裁者がもたらしたカンボジアの悲しい歴史だ。これもインテリ層・反逆者を憎悪したポル・ポト主導の『いじめ』が発展したものだ。 いつも言っていることだけど、『彼らと比べれば、自分はまだ幸せだ』と思うために、これらのことを語っているわけじゃない。そういう考え方をする人間は最低だ。自分の幸不幸は他人と比べるものじゃない。 僕が言いたいのは、『いじめ』は日本だけのものではないということだ。そして、人間の生来(せいらい)に持ち合わせている『暴力性』から目を背けていてはいけない。人間は根源的に『死』と『暴力』を渇望している。これは厳然たる事実だ。 だから『いじめ』は死人が出るまで続けられる。なぜか?それが彼らの目的だからだ。彼らは暴力による『支配』に幸福感を感じている。そして、自分の支配の及ばない個人や集団を絶対に許さない。 医者や政治家、一流大企業に勤める者、学者に経営者、弁護士など社会の上に立つ『支配者たち』、一応『エリート』の呼ばれる親を持つ子供たちは概して、いじめの『主犯格』だ。なぜか?親と同じ血が流れているからだ。 これに加えて、日本人の特質として『お上(国家)』や会社、父親など自分より強いものに立ち向かう精神がないことが、いじめ問題の解決をより困難にしている。 そして人々の無関心。関心のない者に関心を持たせるのは不可能だ。もうあきらめた方がいい。 一番大切なことは、ひとりで戦わないことだ。同じ思いの仲間がそばにいる心強さは計り知れない。 だから恋人と友達は人生の宝物なのだ。 |
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2007-02-19 Mon 14:17
会社内でもいじめ問題は深刻なようだ。成績が上がらない営業マンには罵声が飛び、成績優秀な営業マンは周囲のひがみを買って、同僚に無視されている。一体誰だったら、いじめられずに済むのだろうか? 幸せな新婚カップルも『不幸せなフリ』をしないと、『本物の不幸な連中』に何をされるかわからない。 いじめ大好き民族『日本人』。朝から晩までいじめ。余程、ヒマじゃないとこんなことできない。理由なんてなんでもいい。誰でもいい。犬でも猫でも、なんでもいい。日本はハラワタの腐った弱虫の集まりだから、集団じゃないといじめることも出来ない。かわいそうに。嫌いだけど、ほんの少しだけ同情する。ストレス発散が弱い者いじめだ。唯一の趣味はいじめとゴルフぐらいか?友達なんかいるわけない。馬鹿なんじゃないだろうか? 死ぬまでこんなこと続けるんだろうな。大したものだ。 俺だって自国民のことは悪く言いたくないよ。当たり前だ。自分の生まれた国だもの。でも、旅先で知り合う日本人たちのあの不快感とか無神経さを目の当たりにすると、日本人の何を、どう褒めていいのか皆目わからない。彼らと会話していても、日本のいじめ問題など多くの社会問題なんか、ぜったいに話題に上がらない。全く話に出ないんだぞ。誰も関心ないんだ。むしろ、多くのヨーロッパ人が心配してくれている。『日本、本当に大丈夫なのか?』って。 『私は日本に生まれたことを誇りに思います。』 と、真顔で言うおじさんにタイのチェンマイで会ったことがある。新日鉄に勤めていたらしい。そういう人ばかりだ。すごいだろ。同じセリフを日本で痛めつけられている人たちにも言うんだろうか? つまり、大多数の日本人は現在の日本が大好きなんだよ。変わる必要なんてないと思ってる。これはすごいことだと思うよ。 今日昼に入ったピザハットで、昨日入ったマックの店員もそうだったけど、小麦色の肌をした優しい感じのマレーシア人の女の子たちと話してて思った。 『この子たちには、いじめなんてわからないだろうな』 だって、いじめの『気配』なんてどこにもないんだから。 俺はほっとして、のんびり食事を楽しんだ。 |
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2007-02-18 Sun 17:16
昨日一日だけで300アクセスもあった。手が震えている。今でもちょっと信じられない。どんな人たちが僕のブログの読者なのだろうか?おそらく学校生活や人間関係に悩む10代、20代の人たちが中心だと思う。みんな、自分にしかわからない孤独な闘いの最中なんだ。毎日必死で生きていて、今よりも少しでも強くなりたくて、今よりのもっともっと自分のことが好きになりたいんだと思う。自然なことだ。みんな頑張っているんだな。僕の知識と経験がほんの少しでも変われる『きっかけ』になれると、僕もうれしい。僕が日本にいた頃、書店や図書館、インターネットなどあらゆる手段を通じて『自分の本当に知りたいこと』を探したけど、どの本にもどこにも書かれてなかった。その時感じたのは、『ああ、自分自身の力で見つけ出すか、自分で生み出さないとダメなんだ』ということだった。『他人に頼っていてはいけない』とも思った。俺も必死だった。 古今東西の歴史書や宗教、著名な作家たちの言葉も『現代の日本』には機能していない。その証拠にほとんど誰も、それら書物を手に取らない。何の役にも立たないからだ。ノーベル文学賞作品や芥川賞受賞作品なんて誰も見向きもしない。今、読者が切に求めているのは、読後明日にでも使える『速戦力』となる知識と情報だ。 本物の強さがほしい。 でも真の強さは、一朝一夕(今日、明日など簡単に)に手に入るものじゃない。 一人のボクサーを想像してほしい。 彼は毎日毎日、来る日も来る日も、過酷な練習に耐えている。過酷なロードワークにスパーリング、縄跳びに腹筋など自らの肉体を鍛え上げるためにすべての試練に耐える。あまりに辛い練習のため、胃にあるものすべて吐き、すべてを吐き切ると胃液を涙を流しながら吐く。こういう日々を繰り返す。試合の日には、恐怖に震えながらリングに上がる。そして世界チャンピオンになれるのはたったの一人だ。強さは、その辺に転がっているような石ころとは違う。 こころの強さも全く同じだ。心もプロボクサーの肉体のように鍛えられる。そのためには、周囲の人間に誰にも理解されない孤独な闘いに勝利しなくてはならない。肉体を鍛えるよりも、遥かに辛い。だからこそ価値があるのだ。ベストセラー本を読んだぐらいで手に入るような安い感動や知識では人生に歯が立たない。 生きることは過酷だ。人生を生きるコツは強くなることだ。僕にはこれ以外思いつかない。人生には、小手先のテクニックが通用しない。だから自殺しない、生きると覚悟を決めたのなら、毎日少しずつ強くなることだ。 まず自分をじっくりと見つめることだ。『自分は優しい人間だろうか?』『自分は恋人や友達を、本当に大切にしているのだろうか?』『自分より強い人間や集団、組織に立ち向かう勇気はあるのだろうか?』などなど、すべての『本当の自分の姿』と向きあう。 そして自分の弱点や欠点が浮き彫りになったら、どうすればそれを克服出来るかを全力で考える。 最初に言っておくが、近道はないぞ。何年も何十年もかかるかもしれない。でも、焦ってはいけない。 生きるとはこういうことだ。死にたくなかったら、生きると決意したのなら、毎日少しずつ少しずつ強くなれ。 突き抜けて来い。 いつまでも、下劣な人間たちを相手にしていてはいけない。鋼の肉体のように鍛え上げられたその魂は近い将来必ず現れる、心から尊敬に値する偉大なライバルを倒すためにとっておけ。 |
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2007-02-17 Sat 16:19
ここペナンでは今日(2月17日)と明日は、中国系住民にとって旧正月にあたる。そのため、週末なのに街はどこもとても静かだ。人のいない街は落ち着く。まるで日本の正月みたいだ。中国系の店はどこも閉っている。でも、たった2日間休んだだけで、明後日の月曜日からは平常通り店を開けるらしい。近頃、おかげさまでアクセス数が少しずつ伸びている。とても嬉しい反面、正直に言うと大変緊張する。でもいやな緊張じゃなくて、充実した緊張だ。 言葉は語る人間にもよるけど、劇薬だ。しかし、よく効く薬は副作用も強い。ここで大事なのは、その『副作用』が読者にもたらされることだ。そのことを僕はとても心配している。でも、現在の日本は譬えて言うなら『全身にガンが転移した瀕死の状態』のようなものだ。もう並みの薬じゃ効果は期待できない。大変危険だけど、『劇薬の使用』に踏み切らざるを得ない段階だと感じている。 害のない文章の羅列は万人に受け入れられるが、『病い』には効かない。暇つぶしにもならない。むしろ、有害だ。 自分の書いた文章が『誤読』『誤解』されて、悲劇的な結果がもたらされるかもしれない。しかし『誤読』でも『誤解』でも、我々物書きは自分の発言に責任を負わなければならない。だからと言って守りに入って殺菌・消毒されたような無害な文章を書くことは、本当は読者を冒涜している。こうして毎日文章を書くようになってそのことに初めて気がついた。すべての読者の方にもその事実に、早く気がついてほしい。 閑話休題。 戦争は国家間、民族間の殺し合いだ。つまり『集団』と『集団』という構図になる。敵は強大だが、周りには同じ敵と戦う仲間がいる。励ましあえる戦友がいる。ライフルやナイフなどの武器も携帯している。 しかし教室内のいじめは、 『個人』vs『40人のクラスメート』+『担任教師』 だ。そして実の両親が追い打ちを掛ける。子供たちにはどこにも味方がいない。励ましあえる戦友もインターネットの掲示板以外には見当たらない。『死神たち』相手に戦うための『武器』も携帯していない(ナイフを持ち歩けと言っているわけじゃないぞ。武器は銃やナイフとは限らない)。そして逃げ場所もないから、傷を癒せない。休めない。 大人は仕事をしてカネをいくらか持っているので、セックスや酒、麻薬やギャンブル、スポーツ、食事や旅行など、それぞれに『逃げ場所』を持っているが、日本の子供たちにはない。 こんなものなくても東南アジアの子供たちは元気満々だが、異常世界の日本ではそうもいかない。 俺が小学校6年の秋ごろから、クラスの国立大学教授の息子の一声で、クラスメートほぼ全員の俺への『無視』が始まった。卒業までの半年間それは続いた。そのころの自分は自分で思い返してみても『ゴミ』だったので、仕方なかったかもしれないが、俺を無視していたクラスメートは俺と同様にクズどもだったから今でも腑に落ちない。 クズども相手に、反省なんかするものか。 現在、彼らの多くは医者や大学教授、サラ金などで生計を立てているらしい。今も変わらず、社会を腐らせている。 あの頃のことを思い出してみる。20年以上も前のことだからはっきりとは覚えていないが、明確に思い出せるのは心の感覚が日に日になくなっていったことだ。無視ほど恐ろしい暴力を俺は知らない。あまりにつらい毎日で、感情がどんどん磨耗、麻痺していった。 しかし元来というか、生まれながらにして『敵が巨大であればあるほど、燃えてくる』性格なので(泣き虫だったくせにね。弱いのにね)、小学校かろうじて通い切った。今思い返してみると、あのつらい日々を通じて親だろうがアメリカ大統領だろうが、間違った奴には絶対に屈しないという強力な自我が育まれていったような気がする。まるで、アスファルトの隙間から生えてくる雑草のようだ。 だから中学以降、いじめられた経験は一度もない。あったかもしないけど、『なんだこのバカ、こんな奴殺しちゃおうかな?』という雰囲気を漂わせていたのかもしれないけど(だから、女の子にモテなかたんじゃないのか。そのせいだけじゃないだろうけど・・)。 『コイツは必ずやり返してくる』と殺気だっていると、まずやられない。日本の『死神たち』は、人の弱さや自信の無さに付け込むから十分に警戒しないといけない。 女の子はしょうがないけど、みんななんか優しすぎるんじゃないか。 それとも、自ら戦争仕掛けるか?クラスメートに担任教師、そして両親に立ち向かうための強力な自我を手に入れる覚悟はあるのか? そのまま消えてなくなってしまうかもしれないが、それでもいいのか? |
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2007-02-16 Fri 16:14
いつものネットカフェに向かう途中、海岸沿いのカフェに入った。カウンターで先に料金を払う方式(スターバックスと一緒)でカウンターに立つ、イライラと不快感を醸し出していた還暦過ぎた中国系のおっさんに俺はミルクアイスコーヒーを注文をした。 『ミルクアイスコーヒーください。』 『(不機嫌そうに)ホットコーヒーだな』俺は笑ってしまった。このひねくれ者が!『アイス』と『ホット』じゃ音(おん)がゼンゼン違うだろう。愚か者。 真夏の太陽に照らされた紺碧のアンダマン海を背に、なんで俺がこのぱっとしない『枯れた』オッサンとコントをしなければならないんだ?わからない。いいこと、ぜんぜんないね。つらいね。さびしいね。週末の疲れがどっと出た。 さて、今週はいじめ関連の記事をずっと書いてきた。 いじめ関連の掲示板を見ていると『楽に死ねる方法』という掲示板に、書き込みが殺到していた。いじめに遭っている子供たちは皆、死にたくて仕方がないようだ。 (男の子)『もう嫌だ。誰か助けて。自分の顔、性格、全てが嫌いです・・。 なんで自分はこんなに情けない人間なんだろう・・。たとえヒントでもいい・・。生きるヒントを下さい・・・。 』 (えいぞー)この書き込みに不器用ながらも、僅かながら子供たちの全力の励ましの書き込みが続く。彼の気持ちがわかるのだ。でも子供たちに生きるヒントを与えなければならないのは、本来は大人たちの役割だ。だが、そのメッセージが全く伝わっていないか?それは違う。日本に暮らす大人たちもその『生きるヒント』がわからないのだ。だから、子供たちに大切なことを教えてあげならない。裏を返せば、肝心なことは何も知らないのだ。カッコつけてるだけの大人は、自分の無知に怯えている。これは知っていて損はない。 (男の子)『死んでるように生きてるっていうか。今のままの生活してたら、もう俺は壊れそうです・・・。 みなさんはツライ時どんなふうに対処してますか? 自分にどうやって勇気を与えているんですか? 死ぬ勇気はやっぱり無い。 死ぬ勇気を探すくらいなら生きる勇気がほしい・・。 自分を変えたい・・・。 傷つくのが怖いです。 何か努力して、失敗するのが怖いです・・。 今まで失敗ばかりしてきて・・。 』 (えいぞー)自分の顔、性格、すべてが嫌いだと言う。いじめに遭っている子供たちが、異口同音に自分が大嫌いだと言っている。去年、タイのチャーン島の帰り道、バスが途中休憩のために地元のレストランに一時停止した。俺はトイレによってコンビニで買い物をしていた。すると、タイ人(だと思う)の10歳ぐらいの少年が両親と妹と一緒に買い物をしていた。 両親と7歳ぐらいの妹はとても優しそうな、普通の健常者だった。 少年には髪の毛のなく後頭部が大きく腫れ上がっていた。身長80cmぐらい。体重は15kgぐらいだった。骨と真っ白な皮だけの体で妹と手をつないでいた。彼の両目は飛び出るように突き出していた。何か特別な病気だったのだと思う。 でも俺が一番驚いたのは、そこにいた周囲の人々が彼に対して哀れみの目で見ることもなく、同情の眼差しを向けていたわけでもなかったことだ。そのコンビニとバスの乗客もすべての人間が、彼を特別視していなかった。 タイとはこういう国だ。オーストラリアのパースも同じだった。 独裁者ヒトラー率いるドイツナチスが第二次大戦時に、ヨーロッパ中を地獄絵図に塗り替えた時、スペインのバルセロナ出身の少数のカタルーニャ人たちがヒトラー打倒に命を懸けて立ち上がったことを子供たちは知っているのだろうか? もう死ぬ覚悟ができているのなら、世界を旅してからでも遅くはないはずだ。彼らなら日本の子供たちを救えるかもしれない。 日本の子供たちは、こういう国々があることを知っているのだろうか?こういう人々が街に溢れた場所にいると、どれだけ楽しいことかを知っているのだろうか? 日本に生きる希望やヒントが見出せないのなら、海外に目を向けてみることが賢明だ。世界は可能性だ。ハンパじゃない。 ![]() 買い物を終えた彼は、家族と共に店を後にして行った。 勘違いしないでほしいのだけど、『彼と比べれば自分は幸せだ』という卑怯な考えをしてほしくて彼のことを書いたわけではない。 まったく逆だ。 彼は自分の顔や体、性格すべてが大嫌いだと思っているのだろうか? |
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2007-02-15 Thu 16:47
近頃のマスコミ報道で、いじめ関連の記事がめっきり減ったと思う。恐らく政府側からマスコミ・報道関係各社に報道の『自粛』という形で圧力がかかったのだろう。過剰なマスコミ報道が子供たちの自殺の引き金になっていたと僕も思うけど、これだけ静かだとまるでいじめ問題が解決したような錯覚を国民に与えるかもしれない。非常に危険だと思う。大人たちは今まで以上に子供たちに注意を払うべきだ。さてと・・。 ペナンでは高品質のウィスキーやブランデーが安いので、大瓶(750ml)を近所の商店で買って毎晩飲んでいる。酒が入ると、頭が良くなった感じがする。血流がよくなって脳の隅々まで血が行き渡るからじゃないかと思うんだけど。とめどなく文章があふれて来る。『俺は酒飲むと、頭良くなるんだぜ(用心棒・三船敏郎)』。しらふだと駄目だよな。いっそ、ネットカフェに酒持ち込んでやろうかな。 『あのう、すみません。いつもしょうもないことばかり書いていて、もっと内容のあることを書いてください』なんて言われそうだ。すみませんね。『内容』がなくて。 クラスの学級会で僕がありのまま発言すると、決まってクラスの(なぜか)人気者の優等生が 『はーい、先生。私はえいぞー君の意見に反対です。えいぞーくんの心は腐ってると思いまーす。』なんて言いやがる。僕は内心、 (心の声)『ばか、腐ってるのはお前の魂のほうだ。悔しかったら、その自分の醜い魂を見つめてみやがれ。あほたれ。お前みたいのが、日本のボランティア関係者やNGO関係者に山のようにいて、ほとほとウンザリするんだよ(ああ、またこういうことを書いて敵を増やすことになる。もっと他に言い方あんだろうよ。『みんな大好き』とか。まあ、いいだろう。本当のことだから。1人に嫌われるのも、1億2000万人に嫌われるのも大して変わらないぜ。)。お前が見えない所で何してんのか、すべてお見通しなんだけど、全部しゃべっちゃってもいいのかな?』と憤慨することになるが、僕はもう誰にも嫌われたくないので、必殺の愛想笑いを浮かべて平和解決を計ろうとすると、その優等生は勝ち誇った見つきで僕を睨みつける。周りでは拍手が沸き起こる。 やれやれまったく・・。 こうして、クラスのほぼ全員を敵に回すことになる。 でも、こういうことばかり言っていると学級会の後、クラスのやさしい女の子が心配してくれて、 『(小さな声で)もう、どうしてあなたはあんな言い方しかできないのよ?』と囁(ささや)く。そして、ほかのクラスメート数人が笑いながら近づいてくる。 友達はこうやって作るんだ(真似しちゃだめだけど)。 |
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2007-02-14 Wed 16:39
一昨日の深夜、シャワー室の前でウィスキーの小瓶を片手に持ちながら、タバコを吸っていた。夜風が気持ちいい夜だった。すると長髪の金髪を後ろに結わいた、オーストラリア人風の若い男が歯を磨きながら歩いてきて、僕のそばに腰掛けて『(小声で)おはよう』と言った。辺りでは、虫の鳴く声が遠くの方から聞こえてくる静かな夜だった。『おはよう』? 彼は業界関係者だったのかもしれない。面白そうだったので、僕も『おはよう』と言った。彼は今夜もどこかで日本人に『おはよう』と挨拶しているだろう。いい奴みたいだったけど・・。 日本の話題を扱っていると、元気が奪われる。軽い鬱状態になる。見ないフリをして、知らないフリをしたくなるがそうもいかない。書き続けなければ、前に進まない。もしかしたら、どこかに可能性があるかもしれない。諦めるわけにはいかない。 去年の4月に日本を出国してからもうすぐ1年経つ。『冷たい国とその人々』から逃れるようにして日本を出国した。そして今はタイとマレーシアを跨(また)ぐようにして暮らしている。僕はまるで戦禍から逃れてきた難民のように東南アジアにやって来たが、自ら命を絶つことで『別の世界』に旅立っていく人々もいる。『逃れたかった何か』があって、人はそれぞれの世界に旅立っていく。家出や蒸発もこれに含まれる。 でも、どの世界へ移り住んでも孤独の影から逃れることはできない。それはまるで目に見えないナイフのように人々が寝静まった深夜に心を刺し、耐えられないほどの苦痛に襲われる。でも、どうすることもできない。ただ耐えるしかないのだけど、『死ぬこと』に思いを巡らせると、すこしだけそれは和らぐ。そして、すでに旅立っていった人たちを羨ましいと思う。まるで、燃え尽きようとするローソクの炎のようだ。 自殺するほどの勇気も気概もないから、生きる目標を無理に設定して、残りの人生をやり過ごそうとする毎日だ。 どこにいるのかわからない未来の恋人よりも、死の世界の方が気持ちが和らぐ。それはいつも僕のすぐ横にあるし、手に取ることもできる。 ただ、僕にもささやかだけどプライドがある。『死なないでほしい』『一緒に生きてほしい』という言葉を口にしたいから、文章にしたいからあえて死なない。生きる。死にたい気持ちが自分の中にあるから、死にたい人の気持ちがわかる。 僕は口先だけの男だけど、こんな自分でも僕が生き続けることそのものが『生きてほしい』という無言のメッセージというかな、なんと言えばいいんだろう、そんな大して立派なものではないけれど、同じ思いの人間がこうしているというだけでも少しは救いになるんじゃないかと・・。 自分にしかわからないちっぽけな誇りだけど、それでいいと思う。十分だ。これが僕の人生だ |
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2007-02-12 Mon 16:39
昨日アップした記事がすごい騒ぎになっているな。昨日の記事の感想と続きを後半にやります。今日は約2ヶ月ぶりに日本食レストランで食事を満喫した。鳥かつ重とわかめの味噌汁(おお、夢のようだ)。15リンギット(500円ぐらい)。それに熱い緑茶(粗茶だったけど無料だったし・・まあいいや)。レストランではサザンの『TUNAMI』が流れていていた。『♪(桑田さんの歌声で)見つめあ〜うと、素直におしゃべり、できな〜い♪』。う〜ん最高だ。俺はしょっちゅう日本の悪口を言っているけど、俺はやっぱり日本人だなと思う。サザンに坂本龍一さん(以下敬称略、本当にごめんなさい)。ミスチルに浜田省吾。小説家の村上春樹。作曲家の久石譲、指揮者のSEIZI OZAWA、役者の田村正和、映画監督の北野武などなど、日本人の芸術家、文化人、芸能人の作品はやはりおもしろい。 食事だってカツ丼にざるそば、ぼてぢゅうの焼きそば(坂本龍一とぼてぢゅうが好きというだけで、もう誰だかわかってしまうな。おっ、聞こえる。聞こえるぞ。俺の友達、知り合い5人ぐらいが大笑いしているのが)。日本を長く離れているとなぜか食い物のことばかり考えてしまう。食文化が人間の生活に及ぼす力は大変なものだ。『食』が精神に与える影響は音楽や文学に匹敵する。ぼくには特に・・。 さて、そろそろ本題に入ろうか。 《親が、自分の子供がいじめに遭っていることを知った時、『そんな学校なんか、もう行かなくていい』と言ってあげるだけで、子供は救われる。》というタイトルに読者の多くが同感してくれたのだと思う。 『子供が学校へ行かなくなって、登校拒否や自室に何年もひきこもったりしたら、どう責任を取ってくれるんだ!』というような見当違いの反発がありそうだ。子供たちが自殺するか、精神が破綻するのかという生死の境を彷徨っているのに、たかだか登校拒否やひきこもりぐらいで大騒ぎするな。馬鹿なんじゃないのか? そもそも、我々大人たちが、部屋やインターネットぐらいしか子供たちに安らぎの場を与えてやれなかったのだ。こんな寂しい社会を作り出したのは我々大人じゃないか。未成年だと仕事に就けないから援助交際(売春)ぐらいでしか、金銭を得る機会がない。だから海外に逃避することもできない。 『いじめをいじめで仕返ししてどうするんだ!大人たちは間違ったことを教えている』こんなことを平気で口にする。同じセリフを、いじめを苦に自殺した多くの子供たちに言えるんだろうか?『話し合い』なんかが通じるような相手なら最初からそうしている。『話し合い』なんかまるで通じない相手だから、子供たちが追い込まれて自殺しているんじゃないか。どこのばかが好き好んで、暴力(いじめ)を暴力(いじめ)で返すんだ。子供たちは生命の危険を毎日、肌に身に沁(し)みて感じているんだ。戦場で、銃とサバイバルナイフで武装した敵に、丸腰で『やあ君たち、話し合おうじゃないか』と近づいていったら、マシンガンで蜂の巣にされるだろう。それと同じことだ。 かといって、いじめて来るクラスメートや傍でヘラヘラ笑っている教師をバットで殴り殺すわけにもいかない。だから女の子ももちろん、男の子だって逃げるしかないんだ。その逃げ道を実の親が奪ってどうするのか。追い込んでいることでは、親もクラスメートも担任教師も同罪だ。 親が一言『いじめでどうしても辛くて学校に行きたくないんだったら、無理することないんだよ』と言ってあげれば、『逃げ道』がひとつ出来上がる。人間は『逃げ場』が確保できると、もうひと踏ん張りできるものなんだ。どんな子供だって、学校へ行って友達と楽しく過ごしたいに決まってるじゃないか。本当は、友達は最高なんだよ。 でも親からして友達がいないから、友達がどれほどすばらしいものか教えてやれない。『他人なんか誰も信じちゃいけない』なんてことを子供に向かって無神経に口にする。決して多くはないけど、最高にハートにいい奴が学校にはいるんだよ。男の子でも女の子でも。そういう子供たちとどうしたら友達になってくれるかを、どうして親たちは教えてやれないんだ? ブランド物の服やバック欲しさに、少女たちがゴミのようなおじさんと渋谷のラブホテルでセックスしてる。俺の知り合いの女の子が『私のクラス(東京の私立の女子高)の3分の2はエンコー(援助交際)してた』といっていたのを思い出した。 こんなさびしい国、ほかにどこにあるんだ?子供たちはみんな、寂しくて寂しくて仕方ないんだよ。寂しくてたまらなくて、オヤジに体売ってる少女の気持ちなんかどうでもいいんだ、この国は。だからいじめなんか絶対になくならない。 『教育改革が必要だ』『ゆとり教育だ』とか無意味で無内容なこと言っている暇があったら、家に帰って子供たちにきちんと謝れよ。『寂しい思いをさせて、本当にごめんね』。日本中の親たちが自分の子供たちに謝れたら、日本中のいじめは間違いなく激減する。いじめ問題は早急に解決する。これは断言できる。 でも、『謝れない』から問題の根が深いんだ。 |
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2007-02-11 Sun 17:37
銀の龍の背に乗って 中島みゆき |
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2007-02-11 Sun 15:54
今日は日曜日だから、久々に『面白さ満載』のネタをたっぷり仕込んでおいたけど『いじめ問題』に関する腹立たしい記事を読んで、気が変わってしまった。どうしても我慢できないので、思う存分たっぷり言わせてもらう。『いい奴のフリをする』自分にもストレスが溜まっていたので、今日から『本来の自分』に戻らせてもらう。1週間も続かなかった。慣れない事はするもんじゃないと思った。 さてと・・・。 いじめの遭った学校側は『親が子供を甘やかすから、共働きを理由にきちんと子供を愛さないから、お宅のお子さんはいじめられるのだ』と言う。いじめられた子供の親側は『学校がいじめに無関心で、教師がサラリーマン化していて生徒全員にきちんと目が向かないから、いじめがなくならない』と学校とその担任を批判する。 双方共に、自分たちの責任はすべて棚に上げて、相手を罵り合う。誰一人、いじめられた子といじめた子に謝らない。頭を下げない。いじめた子供も、いじめられた子供も両方傷ついている。 親が自分の子供がいじめに遭っていることを知った時、『そんな学校なんか、もう行かなくていい』と言ってあげるだけで、子供は救われる。 『そんな甘い考えでは、将来厳しい社会を渡り合ってはいけない』と愛情も思いやりの欠片もない、その厳しい社会を華麗に生きている『強くて逞しい』大人たちが、恥も外聞もなく口にする。ただ、無責任で無神経なだけなのに、それを何を勘違いしたのか『強さ』だと思い違いしている。『ばか』と言って笑うのは簡単だが、そうもいかない。 自分を好き勝手に美化することは本人の自由だが、迷惑するのは『彼ら』と関わり合わなければならない子供たちだ。自分の真の姿を省みる『強さ』なんか微塵もないくせに、憐れな事この上ない。ここでもう一度『ばか』と言って笑ってみようとするが、『ばか』という言葉を投げ掛けることすら勿体無いことに気づいて、やめる事にする。死ぬまで『嫌われ者』として生きればいい。これが洗練された形の復讐だ。 彼らは近い将来、中年から老人になる。そして、いずれ人生のあらゆるものから捨てられる。が、その時はもう手遅れだ。 彼らもいつか動けなくなってベットに寝たきりになる。その時になって初めて『ごめんね』と言って反省したフリをして、同情を買おうとしても無駄だから、やめておいたほうがいい。 それよりも逃げ切れるといいですね。頑張ってください。でも大変残念ですが、逃げ切れないでしょう。 日本は世界一の長寿国だ。だから彼らも間違いなく長生きするし、ぜひ長生きしてもらおう。 そして毎日じわじわ少しずつ、自らの醜さに食い殺されればいい。 人生の本当の恐怖を味わうことになる。 |
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2007-02-09 Fri 13:23
今日は週末なので時間をかけて、労働問題のことを考えましょう。『週末に仕事の話はちょっと・・』という方も、よろしければお付き合いください。10年ほど前から『雇用なき景気回復』などと言われてきた。つまり、海外での自動車販売などで『税収さえ増えればいい』という官僚的論理だ。まったく馬鹿げている。最近、マスコミ報道などで求人倍率が1倍代を超えたという記事も見かけたが、真相は嘘だ。雇用が回復したのならば、なぜ銀行はゼロ金利を解除できないのか?。なぜサラリーマン、労働者の生活を地獄に陥れる法律がろくに審議もされずに次々に通過、成立するのか?働いても働いても生活が向上しない、所得が増えないワーキングプアと呼ばれる労働者も急増中だ。僕も失業経験があるので、失業者や低賃金で悩み、苦しむ人々の苦労は手に取るように、痛いほどわかる。失業や極端な低賃金は人間の尊厳を破壊する。『自分は社会の役に立たない、無能な人間なのだ』という思いが心の中で、毎日繰り返し繰り返し聞こえてくる。失業に伴う精神的疲労による頭痛や吐き気、下痢、倦怠感を通り過ぎると不眠症やノイローゼになる。ひどくなると重度の精神病や自殺、家庭崩壊に至る。労働問題は、恋愛や結婚と同等の、人生の最重要問題だ。 失業に苦しむ多くの人々の声に耳を傾けているといつも思うのだけど、『仕事とは一体、何なのだろう?』と考えてしまう。 言うまでもないことだけど。人は十人十色、それぞれ能力やバックボーン、性格や生き方まで様々だ。しかし日本の企業は大学、専門学校卒業後ただちに就職することを無言の内に強要し、そのレールから『外れた』人々を絶対に許さない。自分たちで築きあげた会社という名の『村社会』に『部外者』を受け入れない。依然として縁故やコネが幅を利かせている。彼らには何を言っても無駄であろう。病気は治らない。 長年、海外で生活していた若者や病気療養で長年仕事に就けなかった人々、出産や育児で仕事から離れていた女性、引きこもりが原因で長く失業していた人々は社会の蚊帳の外に追いやられている。40代・50代と『年を取った人々』は邪魔者扱いされる。多くの女性たちは30歳を過ぎて会社に勤めていると、無神経で無能なバカ上司に小姑のような小言を日々言われ続け、やむを得ず退職すると仕事が全く見当たらない(彼らのような俗物ほど、なぜか会社で出世する)。 僕の友人は最近、日本企業の雇用環境に絶望して自営業者の道を選んだ。日本で40代、50代で会社をリストラ、又は退職後に再就職はほぼ不可能だと考えたからだ。仮に30歳で事業を興せば、60歳までに自営業者としての30年の経験が積める。失業中は仕事上の一切の経験が積めない。倒産の恐れもあるけど、ひとまずリストラされる心配はない。ボーナスもないけど、好業績がすべて自分に跳ね返ってくる。仕事上のすべての責任が自分で負えることも、彼にとっては魅力だった。責任は大きいが、仕事に対する集中力とやる気につながる。「事業主は大変な苦労かもしれないけど、『失業の過酷さ』を思えばとても苦労とは呼べない」と語っていた。 日本では、富裕層のみが幸せになれる国家に成り下がってしまった。スポーツや芸能、音楽や商才に秀でた人々のみが人生を謳歌できる。その他大多数の人々の、特に能力に秀でない人たちのことなんか知らない、どうでもいい、という考えが浸透してしまった。現在の日本社会は、すべてが間違えている。 しかし、冷酷にははっきりしていることがある。もう二度とかつての日本には戻れないということだ。僕らが生存している間、日本では『無残な時代』が続く。 僕は、決して悲観的な見方をしているわけじゃない。現実を直視しないと問題を解決するに至らない。真っ暗闇で『敵』相手に闘いを挑んでも、『見えない敵』を倒すことは不可能だ。光のあたる場所に『敵』を引きずり出して、『敵』の正体を暴いて、解決策を探る。ほかに方法はないと思う。 失業していると結婚・恋愛もできない。つまり、仕事がないと人生が成り立たないのだ。収入がない(又はあまりに少ない)と妻子を養えない。妻の収入にのみ頼るわけにもいかない。だから独身でいるしかない。この現実に加えて、世間が失業者を『怠け者』と冷笑、冷遇し、彼らを更に追い詰める。失業者にとって日本社会は針のムシロ、地獄そのものだ。家族や恋人の励ましの言葉も苦痛かもしれない。 解決策を考えてみよう。 〇纏が見つかるまで、就職活動を続ける。 ∋纏(人生)に関する価値観・考え方を根本から見直してみる。 仕事を自ら作る(つまり事業を興す)。 すシ糞い吠┐海外に移住して、仕事を探す。 ,ベストなのは誰もが知っているけど1年、2年と失業していて仕事が見つからないとすると、永遠に就職活動をするわけにはいかない。気力・体力がまだ残っている人は紹介でもコネでもツテでも使えるものは何でも使って仕事を手に入れる。 い聾豎惱得に時間がかかるし、海外生活においての向き・不向きもあるので、一部の人たちに限られてしまう。でも、海外では好景気に沸く企業が多いので(先日訪れたシンガポールは好景気で信じられないくらいに都市に、市民に活気が溢れていた。マレーシアも今朝の朝刊で去年、輸出額が過去最高を記録したというぐらい好景気に潤っている。何しろ、道行く人々の表情がいい。日本と天と地ほども違う)向いている人にはお勧め。僕の一押しがこれです。そして、一番現実的なのが次の2つです。 ∋纏に関する価値観・考え方を根本から見直してみる。 仕事を自ら作る(つまり事業を興す)。 まず△ら考えてみよう。お金はとても重要だ。お金がないと食料品が買えないし、マンションの家賃も払えない。つまり生きていけない。でも税金の固まりのような自家用車は本当に必要なのだろうか?駐車場代だってバカ高い。高速道路も高くて使えない。あまけに週末ぐらいしか乗らない。たまに運転するだけならレンタカーで十分だ。 新築の一軒家がほしい。将来失業の不安のある中で重い住宅ローンを組むことが果たして正しいことなのだろうか?欧米やオーストラリアではみんな安くて質のいい中古住宅を購入するから、住宅ローンの重荷がそれほどでもない。信頼のおける一級建築士に自分の気に入った中古住宅を検査してもらって、『一番お買い得な家』を見つけて賢い買い物をする。 こういう消費行動をしていけば、借金に対する負担が大きく減るので、たとえ失業中でも多少、気持ちにゆとりが持てるはずだ。あまりに借金が多額だと途方にくれてしまう。そして言うまでもなく、『借金ゼロ』がベストだ。僕はこういう『失業時代』に多額の借金を抱えるのは自殺行為だと思う。 そして。 仕事を自ら作る(つまり事業を興す)。 リスクは当然ある。大不況の真っ只中の日本で商品はまず売れないと思ったほうがいい。でも日本で売れないのなら、海外に売ればいい。諦めていても、何も始まらない。 そして何よりも『失業中』に比べれば遥かにいい。仕事がないのなら自分で作ってしまえばいい。たとえすぐに収入に結びつかなくても、人との出会いのなかで僅かながらでも将来への『可能性』が生まれるし、何よりも毎日仕事できるのが精神的にいい。 『そんな資金どこにもない』と言われるかもしれない。何もいきなりショップを持つことない。明日会社をつくることもない。 例えば輸入業の仕事に興味があるとする。そうしたらまず手始めに自分の興味のある製品を現地買い付けでも、ネット上でもいいから仕入れてみる。コツは買い付け量を最低限に抑えることだ。製品によっては1万円からでもいい。リスクは100円でも安く抑える。 たとえば、ニュージーランドのワインを無難に10万円分仕入れたA氏と、大量購入でディスカウントして貰ったからと、いきなり100万円分購入したB氏がいたとする。両方とも輸入業の初心者だ。ワインだと在庫管理(室温や湿度などにも気を使わないといけない)が難しいし、倉庫代もかかる。ワインは重量があるので輸送費も半端じゃない。船便で輸送する場合、赤道を通過するので製品も劣化が心配される。破損もある。おまけに日本人はワイン嗜好ではなくて全然、売れなかったとする。 こういう苦い経験を経て二人とも失敗したとする。すると、 A氏の損害額は10万円以内に収まる。 B氏の損害額は100万円までの損害が予想される。 この『10万円』と『100万円』の差はすごい。A氏は『生きた社会勉強になった』と割り切れるが、B氏が投資したなけなしの『100万円』でB氏は無一文になってので、『生きた社会勉強になった』などと割り切れない。経験の持つ力は失敗を最小限に抑える力だ。これを甘く見ると、手痛い目に遭う。 特に現地に直接買い付けに行くと、その商品の買い付けから交渉、日本への輸送料、関税、などなど膨大な経験を積める。ビジネススクールなんて目じゃない。本物の生きた経験と知識だ。 ここであなたは考える。『自分は商売に向いていないかもしれない。それよりも、難民支援のNGO活動のほうが自分向きかもしれない』。そうしたら、方向転換すればいい。自分自身を知ったことだけでも大収穫だ。 ある人は、『やはりこの商売は私が求めていたものだ。でも、英語が空っきしだめだった。買い付けの際まるで交渉にならなかったし、高い買い物をさせられたようだ』という経験をしたのなら、次は絶対に失敗しないように英語を死ぬ気で勉強すればいい。語学留学について調べ始めればいい。こうして次の目標が出来上がる。 そして買い付けたものをネットショップでも友人に直接でもいいから実際に売ってみる。 とにかく実行してみる。 大切なことは、まず失敗を念頭に置いてとにかく始めてみることだ。その過程で何度も何度も失敗するし挫折する。でも大きな借金が残る失敗でなければ、何度だって立ち上がれる。挫折や失敗は成功への近道だ。『急がば回れ』とも言う。そして成功するまで何度でもチャレンジする。 くどいようだけど、ポイントは最初は『可能な限り、お金を使わない』ことです。 失業者の声を集めてみました(ブログの機能上、僕えいぞー本人を 、その他の男性の方は年齢を問わず 、女性はすべて としましたことをご理解ください)。 ![]() もう疲れ果てました、どうぞ若い方々のみ雇って下さいまし、教育も楽ですしね。私は、正社員雇用を諦めました、どうせ、ボーナスとか条件もコロコロ変わりますしね。むしろ、今後は、重くなるだけの税金と、この国にいて本当に生きていけるのかな?としか思えません。皆様は、どの様にお考えでしょうか? 今日本屋にいったら、格差社会や下流社会などの本があり読んでみたら気分が暗ュなり落ち込んでいます。内容は、団塊の世代が一斉退職しても人事担当者は新卒しか殆ど雇わず、学校を卒業するときに新卒として就職したが短期離職した人や就職しなかった既卒はフリーターや派遣社員になりそこから抜け出すことは不可能などと書いてありました。どうしてそんなことが勝手に決め付けられて偉そうに書かれているのでしょうか(怒)人の将来分かりもしないくせ、負け組みなどかかれてました。 こんな本を読むとフリーターは無能なカスのように書かれ、批判しか書いてなくてむかっぱらが立ちました。逆にフリーターの人は一生下層階級にいろといっていじめているようなものです。こんな働きたくても働く場のない人たちを批判して何が楽しいんでしょうか?じゃあフリーターになってしまった人は何をどうやって抜け出す努力したらいいと思いますか?本やメディアを見てると批判するだけ批判して直接解決するような対策案は殆ど話していません。 えいぞーです。僕は彼女の意見に200%同意します。一日も早く、彼女が望むいい仕事に就けるといいですね。陰ながら応援しています。 就活してて受かる人は何社も内定もらう人がいるが全て全滅という人もいます。その違いは一体何なのでしょうか?面接官がコネ無しの一般応募者を不採用にした理由だそうです。【1位】職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある 【2位】履歴書に写真が貼られていない 【3位】履歴書の文章が支離滅裂 【4位】面接に遅刻する 【5位】面接中に携帯電話が鳴る 【6位】履歴書に誤字・脱字が多い 【7位】面接時に入退室のあいさつができない 【8位】入社可能日が半年後 【9位】履歴書の文字が鉛筆や色ペン 【10位】面接時の言葉遣いがなれなれしい 【11位】面接で前社の悪口を言う 【12位】履歴書の志望動機・自己PR欄に空白が多い 【13位】応募書類に書いてあることと面接での答が違う 【14位】面接時にネクタイを締めていない 【15位】ワイシャツがしわだらけで汚れている 【16位】転職回数が多い 【17位】面接で給料に関する質問ばかりする 【18位】退職の理由が不明瞭 【19位】面接時の敬語の使い方が間違っている 【20位】会社説明会にラフな格好で出席する 【21位】履歴書に修正液が使ってある 【22位】面接時に靴が汚れている 【23位】面接時のスーツやネクタイの色が派手 【24位】面接での声が小さい 【25位】履歴書の字が汚く、雑に書いてある 【26位】履歴書の志望動機欄がどの会社にも通用する内容 【27位】面接で残業の有無をしつこく聞く 【28位】面接での話が長い 【29位】人事担当者の気を引くような発言が多い(露骨に褒めるなど) 【30位】面接での答に「とにかく頑張ります」が多い 一概には言えませんがこれにプラス”運”というのもあると思います。例えば1人の採用枠に2人も採用合格レベルを満たしている人が来た場合どちらかを不採用にしないといけません。もしその採用合格レベルの人が応募しなかったら内定をうけとっていたということ考えられそれは運であり試験を受けたタイミングだと思う。 こんにちは。初めて相談させていただきます。私は、大学院を出てから、現在30才まで、職歴ナシ(親戚の仕事の臨時バイト扱い、社会保険等払ったことなし)です。資格試験の勉強をしているのですが、今年もダメでした。もう遅いと周りに言われながら、本気で働かないとという焦燥感が毎日ものすごく、就職活動を開始したのですが、正直、履歴書に書く職歴がなく、こんな状態で雇って貰えるか、不安で仕方ありません。社会保険のことや聞かれたくないことが多すぎて参っています。今までは、インターネットの正社員雇用を中心に探していたのですが、面接に辿り着く事すらできない状態です。ハローワークに行けば、何か見つかるのでしょうか?最近お酒がないと寝られなくなり、すがるおもいで書き込みさせていただきました。甘いのはわかってはいるのですが、働きたい。よろしくお願いします。 私は38歳になってしまった“ワーキングプア”です。希望の職種に就くまでの、つなぎのつもりで短期の臨時雇用の職を転々としている間に正社員時代の貯蓄もつきて苦しまぎれに現在のチンピラが社長の偽装請負ヤリまくりの派遣会社で昼夜交替の製造の仕事に就いています。最近、夜勤の行きつけにユンケル買いによく寄る薬局の薬剤師のおばちゃんから「来年か再来年あたりから薬局から薬剤師がいなくなるかも知れない…」という話を聞かされました。去年、薬事法の改正があって、薬剤師の代わりに医薬品の販売ができる資格ができて、高い賃金の薬剤師はクビになって、低賃金の「新資格者」が雇われるようになるというのです。(中略) どうしてこんな法律ができてしまったのでしょうか?背景にはドラッグストアとコンビニエンスストアとの熾烈な競争があり、コンビニと同じように深夜営業で対抗したいドラッグストア経営者たちが「低賃金で深夜労働させられる“薬剤師もどき”をつくれ!」と厚労省に圧力をかけたためのようです。 しかし、そのしわ寄せは、国保保険税を払う事さえままならず、病院に行けず、市販の薬を買って間に合わせるワーキングプアたちから、医療の相談の機会を奪ってしまう! 32歳の男です。17歳頃から大学受験やら家庭内不和やらで精神的に参ってしまい、大学は中退、それから転職を繰り返し、25歳位の時にようやくパートで1〜2年とか働けるような健康状態になりました(医者には社会不安障害とかパニック障害じゃないかと言われました。現在も治療中)。で、4年近くゲーセンで準社員として働いていましたが、退職し、今年の10月2日に金属加工の仕事に見習いとして入社しました(面接のときに、未経験であることは先方にも話しました)。しかし今日、11月6日午後4時20分頃に突然上司から「明日から来なくていいよ」と。理由を聞くと「年齢的なこともあるし、それに向いてないから」。 いやいや、ちょっと待って、現場に配属されて機械の操作方法の説明もなし、現場の人間に聞けば、「好きにすればいいよ」「最初の1年は雑用だからな」「しらねぇよ」。どうやら経験を積み重ねることによって技能を身につけろ、ということのようなのですが、現場責任者は私の年齢を考えて、即戦力になるよう短期間でのレベルアップを求めているのです。これは現場とトップとの考え方の違いだ・・・。それに向いてるとか向いてないとかないと思うんですけど(自分を周りの環境に合わせていくものだと思うんですが。それをいったら「屁理屈だ」だって。なんだそれorz)。 いくら試用期間とはいえ、イキナリってそりゃないよ・・・。30代で職業訓練校に入学して卒業できたとして、正社員でつかってくれるとこあるのかなー?どうしても技術職とかの仕事がしたいよー。貯蓄もないし、はぁ〜困った。 行動を起こさず困るのは自分と家族。本当にそのとおりだと思います。妻と父母と義理父母には、申し訳ない気持ちで一杯です。失業してからというもの、いつも励まして心配してくれているにもかかわらず、当の本人がこれではどうしようもないです。行動を起こすことで辛いことはあっても、確かに命までは取られないですね。最悪不採用にされたって、今と状況は同じなんですよね。罵声などを浴びせられれば確かに傷つきマイナスになるかもしれませんが、実際に行動を起こしたという功績?の方が大きい。 今日はこれからハローワークに行ってきます。今年は雪が降らないので、ハローワークも15分程度で行けます。でも駐車場はいつも込んでますね。 皆さん初めまして。先月で仕事を解雇された者です。紹介予定派遣で会社に入社したのが11月。派遣会社の人によるとその間に上の役職の人に仕事に向いていないと判断されたのが原因のようです。僕の仕事はとても専門的な仕事で、学歴(大卒)であることを買われて、何とか仕事をさせてもらうことが出来ました。ですが、解雇宣告をされた折、派遣会社の人に「探す仕事の分野を変えたほうがいい」といわれ、どうしたら良いか分からない状態です。面接でどんなこと聞かれるか対策して、たくさん面接を受けてきて、落とされているのに、どうやって自分に向いている仕事を見つけたら良いのか、何て答えたら良いのか...。 今年で26になる自分ですが、もう仕事が選べない時期まで来ているんでしょうか? まだ26歳でしょう、どうか落ち込まないで下さい。あなたにはまだまだ可能性が広がっています。世の中いろいろな事を言ってくる人が存在しますが、それが正解かどうかはわかりませんよ。ある人は認めてくれなくても、他の人は認めてくれるかもしれません。実力を持ち合わせていても時間をかけないとわかってもらえない場合もありますし短時間の面接で力を出し切れない人だっています。どうかその若さで諦めないで。まだまだこれからじゃないですか。自分を信じて頑張って下さい。 こんばんわ。26歳の♀です。以前総合的な事務をしており、諸事情により退職し実家に戻り早1年が過ぎました。その間も仕事探しをずっとしており、ハローワーク・折込チラシ・転職系ネットなどなど利用して面接も何社も受けているのですが、なかなか仕事が決まりません。働く気は十分あるのに、どこを受けても落ちてしまう・・・やはり外見も面接基準なのですよね。当方少しぽっちゃりしており、それが受からない原因の一つでもあると感じています。 昨日も書類選考で落ちて履歴書が返送されてきました。 体系も採用基準なのでしょうか? 私は45歳のおっさんです。迷路に迷い込んでいる最中のものです。これまで多くの企業へ面接を経験し連戦連敗のせいもあってか、これからどうしようか途方に暮れています。受けられる会社が見つからないということもありますが、受けたい会社も無い状態でこの先どうなるのか不安で仕方ありません。やけになって、劣悪な条件でもいいやとか、このまま生活保護でも受ければ生きていけるなどと、気持ちが完全に負けている状態です。何とか奮起して頑張らないといけないと思いつつ、今日もこのまま過ぎていきそうで恐いです。自分を何とかしないと・・・。 こんばんは 私は2社受けて両方とも内定をもらいましたが辞退しました 一つは不動産関係 もう一つは内勤営業事務の仕事です。辞退した理由は、自分自身の直感で担当者の方に誠実さが感じられなかったからです。また、これから就職するところは前職以上に長く勤めていきたいと思ったからです。どちらも、自分自身の人的ネットワークをアテにされているような気がして辞退しました。今も、履歴書を2社ほど出したのですが、この会社で、ずっと働いていくのだと思うと簡単には決められません。学生時代は、私はバブル最後の年でしたし、内定をもらっても卒業するまでは働けないわけですから、複数の内定をもらって、あとでどこにするか考えることもできましたが、今はそういう訳にもいかないので、本当にここでいいのかと考えてしまいます。ハローワークには、あまり行っていません。あの方たちは、私の偏見かもしれませんが、失業者のことを間違いなく軽くみてるように思うのです。態度もあきらかに横柄な人がおおすぎるように思います。そうじゃない人もいるのでしょうが。 日々、炊事・掃除・洗濯〔半分くらい〕をこなしながら、足の怪我もだいぶ良くなってきたのでリハビリをかねて水泳に通い、またパソコンスクールに通い続けています。生活のペースを乱さず、家族のためにも、早く仕事をみつけたいと思います。 私の感想としては、ハローワークよりも、エンジャパンのほうが良い条件の仕事がみつかると思いました(ハロワの人への悪感情を抜きにしても) 以上、中途報告です。皆様、共に頑張りましょう。 24歳で大学卒業後、28歳までの4年間家にずっといたため就職ができないでいます。やはりブランクの4年間がだめであるのがわかります。どうしたらいいでしょうか。履歴書や職務経歴書に書くためにアルバイトからはじめたほうがいいのでしょうか。でもアルバイトからはじめてその期間の分だけ年数をかぶってしまうのでどうにもならないような気がします。岐阜在中です。 1年間という長い失業中だからなのかも知れませんが、皆さんは自分のキャリアに自信が持てなくて焦って困っていることってありませんか?と申しますのは、今までやってきたキャリアが通用しなくなったと感じていて、同じ業界に戻りにくいと感じている状態だからでして、若ければ再チャレンジし易いとは思うのですが、37ですと、もうそれなりに仕事が出来上がっているスキルを持っていない事には、面接でのアピールに欠け、窮してしまう気がしてならないのです。私はいい歳をして仕事に挫折し、通算約13年のキャリアを捨てて、別の道へ進もうとしていましたが、全然うまく行かずにやや鬱気味の男です。以前は印刷関係の仕事をしていて、企画営業なども少しやって、制作部へ異動してからはフロアの係長として、デザイン・制作部を任されていたのですが、なにぶん、叩き上げで覚えたパソコンスキルとデザインに関する技術が未熟な点、専門学校出の後輩には及ばずで、そしてデザインセンスが余り無い、という二重苦で苦しみながら騙し騙しスタッフとやってきましたが、お客さんのニーズに私の技術が追いついていっていない、という理由で5年間担当していた顧客を外されてしまい、また同時期に大きなミスをして社内に迷惑を掛けてしまったのです。ミスは滅多にない私でしたが、同様していたのでしょう、仕事をきっちりこなせなかったのはまだまだ未熟でした。しかしそれらをきっかけに、元部下が自分より偉そうな立場にたち、好き放題やっているという状況を見過ごしている会社のやり方にストレスを感じ、孤立し、体調を壊して入院し、そのまま退職しました。 なんとも情けないのですが、これほど仕事に関して恐怖を覚えたのは初めてのことでしたし、弱い人間に対し食いものにする同僚にも恐怖を覚えました。 話は逸れましたが、そんな過去の経験がいまだに複雑に混ざり合い、進むべき道を閉ざしてしまっている気がしているのです。 ほんとうに困りました・・・正月からこんな暗い内容を最後まで読んで頂き有難いのですが、もう歳も歳ですし、キャリアを変えるのは難しいのでしょうね? 人を雇おうと思った時に、相手が人材(商品)としてどれだけの価値があるか企業は見ていると思います。25才で未経験と37才で未経験とひとがらもよさそうだったらあなただったらどちらを雇いたいと思いますか? 現実に考えればそうなります。未経験で挑戦するなら、それなりの覚悟が必要です。また自分がキャリアのある分野でもかなり大変だと思います。 仕事に対しての自信。そんなものは私もありません私も失業者で、いままでとほぼ同じ分野で仕事を探そうと思っています。相手が採用してくれるかどうかーー?そんなのわかるわけないですーー。 ただ忘れていけないのは相手が自分を選ぶのではなく自分が会社を選ぶんだと思う強気の気持ちだと思います。たりないことは補うように努力しませんかーー。『お客さんのニーズに私の技術が追いついていっていない』そういうことは誰でも多かれ少なかれ思っているような気がします。石にかじるついても挑戦して行こうーーそういう気持ちがあれば私は必ず道は開くと思っています。がんばってください。『自分の前は光に満ちているんだ』そう思う気持ちを忘れないでください。 会社をつぶしてまでも・・、と言って黙って会社に従う人もいました。地方の田舎の方の会社ですと、地元の人たちが多く(ということは地元意識が強くて、入社の際にもコネや紹介が氾濫してる)社長の意向に従わざるを得ないという事情もあるということです。組合などを頑張ってしまうと、紹介してくれた人や地元の市議・町議にも迷惑が及んでしまう事情もあるとの事です。一日8時間で、きっぱりと帰ってしまう事ができない地方の事情もあります。 皆さん始めまして。私も今は失業中です。もうすぐ年末ですが、皆さんはアルバイト等をして来年の活動に向けて準備をされているのでしょうか?私は仕事に行き詰って、夏頃に辞めてもう半年になります。もう30代後半で、やむなくとはいえ、こんな歳で会社を辞めてしまって来年就職出来るのかかなり不安です。最近は学生さんやオバちゃん達と混じってバイトをするのも慣れ、ここ数ヶ月で色々と体験しましたが、仕事先で「どうしてその歳でこんなことやってるの?」と言われるのが辛いことでした。「なんででしょうねぇ・・?」と笑いながらいつも誤魔化していますが、結構グサリとくるセリフです。早く状況を脱したいですが、今は我慢です。 皆さんの中でバイトをしてる方で、辛い事ってありますか?私だけでしょうか、最近体力的にキツイなぁと思ったり、気力が散漫になったりするのは・ 朝出残業についてですが、会社は8時半からの就業になるのですが、正社員の先輩がいつも朝6時半に仕事場にでてきて仕事をしています。もちろんサービスで業務をしています。そして臨時雇用の方が正社員試験に上がって雇用形態が変わったとたんお前も6時半に出てきてサービスでせろと業務の強要をされています。サービスはしたくないのですが待遇が変わったら先輩がするようにしないといけないと思いますか?あなたなら毎日朝早くでてきますか? こんばんは。夫(44歳)が失業の危機です。会社は間もなく倒産するすると思われます。 失業するまでは、正直 他人事でした。自分に降りかかって初めて苦しみを感じました。 前職を辞めて約1年3ヶ月、やりたい仕事や希望も特に無く、自分に自信も無くなってしまったので、表に出ないような裏方の日雇いのバイトを仕方なくやって、何とか生きている者です。アメリカ社会で生まれていたら、間違いなく拳銃で自害しているだろうという心境なのです。同じ様にこういう人がいたらお聞きしたいのですが、皆さんどうしてますか?歳は35ですが、特別な資格は持っていませんし、PCが多少使える程度です。前職では後輩に出世を抜かれ、自然の成り行きで指示される側になってしまい、精神的ストレスと仕事のゆきずまりでノイローゼ気味になりました。しかも追い討ちをかける様に会社の業績不振で給与も減り、精神的に限界なので人生をやり直したく、自分を見つめ直す予定で退社したのですが、やりたい事が見つからずにもんもんと暮らしてしまいました。世間では派遣だ、フリーターだニートだと嫌なワードが飛び交い、正社員として就職する事が困難な事を洗脳するようにメディアが報道しますが、良くありませんね。本当にこのままではゴミです。飼ってるハムスターが羨ましい、餌を食べて寝て、気楽なペットくん。 |
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2007-02-08 Thu 15:51
お元気ですか?
いつも心温まる励ましの言葉やメール、手紙をありがとう。心から感謝しています。僕はあなたの心優しい思いに感謝することぐらいしかできません。本当にありがとう。 あなたの文章を読んでいると、あなたの思いやりはもちろん、大切な感情を言葉にできないもどかしさや歯がゆさ、言葉にしてしまうと嘘になってしまうことへのやるせなさ、それを無理に文章にしてしまったことで肝心の怒りや苦しみが抜け落ちてしまったことに対する落胆がひしひしと伝わってきました。 君はしばしば文章の巧拙を気にしますが、そんなことは大して重要なことではないと僕は考えます。30年の経歴のあるプロの作家の言葉よりも、無名の人々の何気ない言葉の方がずっと深く、胸に響くこともあるのです。言葉はとても平等ですからね。 僕にはあなたがいつも、片時も離れずに胸の内に秘めている哀しさや苦しみを癒し、慰める言葉を持ち合わせていません。本当にごめんなさい。僕のうわべだけの綺麗事や、すべてをわかったフリをして、あなたを今以上に孤独に追いやるようなことを僕はしたくありません。 でも同じ時間を、同じ時代を生きる僕の大切な友達として、あなたの幸せを心から願っています。だからもうこれ以上、自分に自信をなくしたり、自分を激しく責めたり、自分のことを傷つけりしないでほしいのです。 あなたに初めて出会った時から、あなたはとても魅力的ですてきな女性でした。君は今でもあの時のまま、変わらない笑顔で、いつも僕と接してくれますね(なんか、こういうことを改めて書くのはすごく照れくさいけど)。 僕は君が自分の人生に懸けた勇気とその決意を知っています。だから、もっともっと自分を大切にしてほしいのです。もっとたくさん自分自身に自信を持ってほしいのです。自分をそんなに責めないでください。 僕も人生をひとりで生きていけるほど強くはなれません。僕はただ彼女のすべてを受け入れ、僕のすべても彼女に受け入れられて、寄り添って生きていきたいだけなのです。君と同じように。 辛く、悲しい過去の記憶と呪縛から君が一日も早く解放されて、傷ついた魂が回復し、毎日心が平安で、君が心から愛した恋人と共に幸せな人生を送れるように心から祈っています。 いつかまた、どこかで。 2006年2月8日 光輝くペナンの太陽のもとから。 |
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2007-02-07 Wed 17:52
業務連絡です。正式ペンネームが決定しました。『えいぞー』です。この有力候補に『村下夏樹』『坂本龍二』などがありましたが、ひとまず『えいぞー』に落ち着きました。もし近い将来、プロの物書きとしてひとり立ちできたらその時は本名で活動しますので、それまでは『えいぞー』と、末永いお付き合いをお願い致します。業務連絡でした。
このペンネームの由来は、将来プロ映像作家として映画を撮りたいという願いと、『梅竹下ランナーズ通信(村上朝日堂)』でお馴染みの村上春樹さんの長年のジョギング仲間であるエイゾーさんが、春樹さんと何度も同じマラソン大会に出場してもいつも勝てないという逸話に僕が心を痛めたのと、自分のいつも『負けてばっかりの人生』を重ね合わせたことにヒントを得ました。『今の僕』にはピッタリのペンネームだと自負しています。『坂本龍二』も最後まで候補に残りましたが、『あまりにちょっと』ということで『えいぞー』に決まりました。さて、みんな元気かな?毎日、笑ってますか? ペナンに住むマレーシア系マレーシア人(イスラム教徒)は老若男女問わず、人前で大声を出して笑わない。決して笑わないというわけではなくて、女の子は愉快なことや面白いことがあるとニコッと本当に素敵な笑顔を浮かべる(おお、いい)。最初はちょっと違和感があったけど、周りの迷惑を考えず、マクドナルドやネットカフェで拡声器でも使っているような大声で下品に笑う中国系マレーシア人の若者たちと比べたら、大人に魅力的に映る。事実、大変知的で人間的魅力に溢れているのだ。会話をしていてもとても楽しいし、彼らは実際よくしゃべる。話好きなんだよね。 ところでマレーシアの化粧品メーカーに『FOLLOW ME(俺について来い)』というすごい名前の会社がある。僕はここのメーカーの整髪料を使用している。現実には使えない憧れのセリフを、せめて整髪料に思いを込めて、僕は毎日鏡の前でせっせと髪型を整えている。『俺について来い』って言ったって、誰もついて来ないしねえ。 ついこの前まで企業では「成果型の能力主義」がもてはやされていたのに、いつの間にか「年功型の終身雇用」が徐々に復活してきているらしい。成果型の給与で豊かになったのは一握りで、ほとんどの社員は収入減に見舞われ、サービス残業でヘトヘトだ。職場の空気もギクシャクし、企業の不祥事も相次ぐ。そのため年功型&終身雇用が見直されているのらしい。 もともと、日本人の性格に見合っていた年功型の終身雇用が見直されていることはいいことだと思う。なんでもかんでも欧米型がいいとは限らない。単一民族の日本人と、移民・他民族国家の欧米を同列に考えていたことがそもそもの誤りだった。年功型の終身雇用が賛否両論あるのは理解できるけど(仕事もできないのに年取っただけで、その会社に長くいただけで昇進するとか多々問題もあるけれど)、基本的にこの流れには僕は賛成かな。 私はリスカ止められない・・・。なんだか自分が何所にいるのか分からなくて、居場所をリスカに求めてた。でも、友達に相談したら、泣きながら私のこと止めてくれたんダァ。今でもつらいことがあるとしちゃうけど、友達のためにも止めるように頑張ってる。止めた方法は1人にならないで放課後とかも友達といるょぅにしたょ。 私は、つらいことがあって切ってしまったら、傷が深すぎて死にかけた事があります。その時初めて死が怖いと感じました。それと、周りの人に言って欲しかったのかしれない。「そんなの止めて!」って。 リスカって…なんでゃってしまうのかな。。私ゎ寂しいからと思う。でもゃっぱりリスカしなきゃ自分が生きてるって感じがしなぃんだよねぇ…。マヂどぉしたらぃぃんやろ…みんな寂しくて、家族に愛されたくて、恋人や友達に心配してほしいのだ。だれだってそうだ。でも、彼女たちはじぶんたちを傷つけることがやめられない。自分の居場所をカミソリの刃に求めている。唯一、安らぎの場所がカミソリの刃なのだ。家族や恋人、友達じゃない。家は居場所じゃない。 彼女たちをこれまで支えてきた大切な何かが、どこかで折れてしまったんじゃないだろうか? |
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2007-02-06 Tue 16:12
YMO - HI-TECH HIPPIES
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2007-02-06 Tue 14:42
昨日は突然、文章を途中で中断してしまってごめんなさい。何かをきっかけにして忘れかけてた天災のように、まるで『負のスイッチ』が入るみたいに記憶が鮮明によみがえり、当時の自分に舞い戻ってしまうことがある。だから虐待や暴力によってフラッシュバックに気が動転してしまう人たちの気持ちはわかると思う。以前、自分のホームページを持っていた時に、親のことで罵詈雑言を書き記(しる)した。すると、僕の文章を読んだ読者の方から心優しい同情や励ましのメールを何通か頂いた。その一人の方は、多重人格に苦しんでいた匿名の男性の方だった。当時の僕は今よりもずっと気持ちに余裕がなかったので、正直に告白すると、彼からのメールの第一印象は『俺の憎悪は多重人格の人が心配になるほどなのか?』ということだけだった。今なら、彼の素晴らしい勇気と思いやりを感じることが出来るけど、当時の自分は自分のことだけで精一杯だった。だから今現在、気持ちにゆとりをなくして周りが見えなくなっている人たちのことを僕は同情する。とても非難したりできない。責める気など毛頭ない。ただ、当時の自分を見つめているみたいで辛くなるだけだ。あの頃は本当にひどかった。 冒頭から暗い話でごめんなさい。さあ、いつもの感じでいきましょう。同じホテル(と呼んでいいのかと思うけど)に長期滞在するようになって1ヶ月近くになるけど、最近あることに気がついた。 バックパッカーと旅行者が日替わりで毎日入れ替わる。だから毎晩『違った夜』が訪れる。夜11時前にほぼ全室真っ暗という夜もあれば、夜中2時過ぎまでみ〜んな起きてる夜もある。 一昨日の晩に、僕の部屋の前に宿泊していた若い白人女性(たぶんアメリカ人)は、真夜中に突然、急に目を覚まして、おばけもそろそろ寝ようかなとふとんに入り始める午前3時過ぎに、彼女の部屋の木製のドアの開閉を始めた。ただ単にドアを何度も何度も1、2分おきに静かに開け閉めするのだ。どういう理由があるのかさっぱり理解できない。まるで宗教的な重要な儀式のように、ただドアを開けてドアを閉める。これを約2時間、朝の5時までやっていた。文句を言ったら殺されるかもしれないし、噛み付かれるかもしれないと思うと苦情も言えない。シングルベットに横たわった僕の頭は、薄い壁を挟んで、彼女が開け閉めするドアの真ん前にあった。まるでサイコホラー映画のような不気味な夜だった。 かと思えば、女性が誰かと口論する声が聞こえた後に、まるで金切り声のような奇声(エッチな声じゃないよ)を、雄叫びのように叫ぶ女性の声を耳にしたスリリングな夜もあった。疲れる。わからない。 世界は狂気と混乱に満ちている。これじゃおちおち眠ることもできない。 さて、日本では『合法的』な残業代ゼロ時代がやって来る。月に100時間以上も残業する社員がいる企業が3社に1社もあるようだ。中央労働委員会が調査したところ、こんな実態が浮かび上がったらしい。長時間残業に明け暮れている膨大な数のサラリーマンが存在する。残業代ゼロの「ホワイトカラー・エグゼンプション」が導入されれば、これらはすべて『国家公認』のタダ働きになる。どれだけ会社にピンハネされるか年収別に計算してみると、年収500万円で月80時間残業している人で、176万円も年収が減ることになるようだ。 道理で道行くサラリーマンの表情が疲労困憊でひどい顔をしているわけだ。以前知り合ったタイ・ラオス国境の紛争地域を戦っていたタイ人兵士のほうがずっとイキイキしていた。明日敵に撃ち殺されるかもしれない中で生きている兵士よりも、日本のサラリーマンのほうがずっと何かに怯えているようだ。会社や社会、世間、妻に放棄される自分の未来の姿に耐えられないのだろう。かと言って、会社の上司に楯突く勇気も気概もないから、会社と社会の奴隷と化して、馬車馬のように働くことを無言の内に強要される。 フランスのパリで100時間もタダ働きを強要されたら、100万人以上がデモ行進に参加して、都市機能がマヒする。こういう国家を民主主義国家という。だから日本は民主主義国家ではない。だいたい、日本人は自由も尊厳も権利も求めていないし、民主主義がそぐわない。民主主義は一人一人にかかる責任が重く、考えること、解決しなければいけない問題を個人個人が抱えて、社会に自ら参加する社会だから本当に大変だ。自由も尊厳も権利も国家や会社に与えられるものじゃなく、勝ち取るものだ。それなのに、日本人の多くはただ愛想笑いを浮かべて、その場をやり過ごそうとしている。その結果が合法的ただ働きにつながっている。そして、相変わらずほとんど誰一人文句を言わない。 日本の官僚や会社経営者は、大して愚痴もこぼさずに黙々と働き、たっぷり税金まで払ってくれるサラリーマンの存在はたまらないだろう。こんなに使い勝手のいい労働者は他にいない。『ことあるごとに賃上げ要求、ボーナスアップ、デモやストライキなんかされたらウンザリする』が本音だろう。 恐怖に支配された人間は、たとえ自分が敵に殺されてもその場から逃げようとはしない。いや、逃げられないのだ。かつてのカンボジアの大虐殺がそうだった。 日本人はテレビや本、雑誌、人気作家などのもっともらしい虚偽の情報・間違って語られた言葉に振り回されて右往左往しているようだ。まるで真っ暗闇の中に放り込まれたような気持ちで毎日を生きているのだろう。 今の日本人には、偽りの他に何も期待することはできないのかもしれない。 |
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2007-02-05 Mon 16:38
Selamat tengahari(セラマット・トゥンガァリ=こんにちは)。ちょっとだけマレーシア語を勉強しています。マレーシア語はタイ語に比べて、発音がそれほど難しくない。タイ語は中国語の流れを受けた言語なので、同じ『マー』という発音でも、高音・中音・低音・語尾を上げる・語尾を下げる・で単語の意味が違う。バンコクで知り合った英語ペラペラだったネパール人(彼はネパールの中学校の英語教師だった)が『いやあ、タイ語は難しいよ』と言っていたのでやっぱり難しかったのだ。今日のペナンは真っ白な大きな雲がたくさん浮かんでいるけど、とてもよく晴れています。左手が負傷中だから、2日分の洗濯物を右手片手だけで洗ったからちょっと疲れたかな。タオルもあったし。まだ、損なわれていない一日が始まった。 先週まであの『ヤフージャパン』から『砂漠の兵士』でトップ検索できたのに、今日からまた出来なくなった。何でなんだろう?まあいいや。 先週ふと思ったのだけど、僕のブログはどうも女性の読者の方が多いようだ(ような気がする。そう信じたい。だと嬉しい)。だとしたら、今までの品のない話題(たくさんありましたね)は思いっきり評判が悪かったと想像する。男は下ネタが大好きだけど、女性には強烈なヒンシュクを買っていたのだと思う。僕も実生活でそういう場面にたびたび遭遇したから、骨身に沁(し)みるように知っている。 これは100%言い訳だけど、まだブログ始めて4ヶ月ぐらいで自分の文章のスタイルもできていなかったし、読者層もゼンゼン掴めなくて試行錯誤していた。見習いのコックが試作料理を何度もチャレンジして美味しく作れないのにとてもよく似ている。 だから過去のサイテーの話題は忘れてください。出来るだけ、可能な限り努力します(たまああに、言うかもしれないけど)。こういうことを書くと『てめえ、すかしてんじゃねえよ。今更、カッコつけたっておせんだよ。なに、上品ぶってんだよ』と言われても僕はもう怒らない(ように努力する。無理だと思うけど)。 堅物過ぎてもつまんないし、下品すぎてもダメだし。なかなか難しい。 たった今、親とのメールのやり取りでトラブルがあって精神状態がおかしくなってしまった。かなり調子が悪いので今日はもう書けません。本当にごめんなさい。続きはまた明日。ごめん。 |
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2007-02-04 Sun 17:10
昨夜、梨(なし)を食べようと思って左手に梨を掴んで、右手に持った果物ナイフでまず、縦に切ろうとした。そうしたら力余って左手の親指と一指し指の間を3センチほどの長さに切ってしまった(ドジだよな、ほんとに)。すると手のひらと手の甲に分かれて、血が滴(したた)り落ちた。久々の流血だったのに動揺なんかまったくなくて、右手で半分に切った梨を食べながら左手を流れる自分の血を観察してしまった。僕の血液は生暖かくて、血のにおいがした。『ああ、自分の体にも血が流れているんだな』と妙に安堵してしまった。なんでかな?リストカットする女子高生の気持ちがちょっとだけわかった気がした。
豪雨に伴う洪水の影響で、インドネシアの首都ジャカルタ(Jakarta)では死者は20人に上り、約19万人が避難を余儀なくされている。 http://www.afpbb.com/article/1297650?lsc=1&lc=1 地理的にペナンはインドネシアと目と鼻の先だけど、昨日夜半にペナンは小雨が降った程度で、豪雨の気配など微塵もない。毎日よく晴れている。何がどういう風に気象に影響しているのだろうか?九州が台風被害に遭っているときに、北海道が晴天なのと似ているかもしれない。 イラクでトラックに積んだ爆弾が爆発してイラク市民約130人が死亡した。東京のアメリカ大使館前で反戦集会が行われてのに、たった100人しか集まらなかった。東京ほどの大都市でアメリカのイラク人大虐殺に反対する人間がたったの100人しかいない。俺は一貫してアメリカの『正義の大虐殺』に反対している。当たり前のことだ。 ![]() 日本人の多くは『自分の信じた大切な恋人や友達に愛される喜び』よりも『他人に社会に、いかに嫌われないか』を重要視している。秀でた個性よりも無害な人間が求められる。無害な人間は嫌われることはないが、愛されることもない。そして、いくらでも代わりがいる。『嫌われない』は日本人を象徴するキーワードで、非常に危険な概念だけど仕方が無いのかもしれない。俺にはさっぱり理解できないけど。あの意心地の悪さには俺は耐えられない。 無害な人間が集って、外交辞令的な当たり障りの無い会話に終始して、無害な時間を過ごす。誰も嫌な思いをしないけど、本音がどこにもないから相手が誰なのかさっぱりわからない。それとも、本音が相手に非常に不快感をもたらすほどの、卑猥で歪曲した考えや思想を持ち合わせているのだろうか?それでは本音は語れないかもしれない。 彼らと過ごしても当然思い出にもならないし、相互理解も深まらない。だから友達には成り得ない。日本が世界から孤立してる所以だ。日本の外交姿勢は日本人の末端までに行き届いている。 無言を貫いている日本市民は一体、だれなのだろうか? |
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2007-02-04 Sun 16:30
YMO - 中国女 (La femme chinoise) YMO - CHANCE |
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2007-02-03 Sat 16:24
『RYDEEN 79/07』
イエロー・マジック・オーケストラの楽曲が初めて配信されます。伝説のグループ、イエロー・マジック・オーケストラがCMのためだけに集結し、制作、演奏された自らによるカバー・バージョン『RYDEEN 79/07』が2007年2月3日 0:00時より世界で初めて配信されます。詳細はオフィシャルサイト(2007年2月1日0:00時スタート)にて: http://rydeen79-07.com 成田発ペナン島行きの往復の航空券が5万円を切っていた。安い。年末年始とゴールデンウィークを外せば5万円で来れる。驚いてしまう。http://www.castour.com/list1.php3?area=ASA&class=1&city=PEN ![]() 何をしていても心が休まらない。仕事も勉強も集中できない。きれいな音楽や人気の恋愛小説も心に響かないほど心が疲れている。ベットに横になり布団に入るとまるで真夜中に打ち寄せる波のように、薄暗い濃密な疲労感が心の奥底に打ち寄せる。目をつぶって黙ってそれが静かに通り過ぎるのを待っている。ひとりで部屋にいるのは寂しい。でも、自分の気持ちのわかってくれない恋人や家族、友人と過ごす時間は拷問に等しい。彼らを恋人、家族、そして友達と呼んでもいいのだろうか?目の前に虚無の深淵が口を広げている、そんな思いが不意に襲われてもどうすることもできない。こんな人生があと50年、60年と続くのだろうか?将来(さき)のことは考えないようにする。そうしないと、押し潰されてしまいそうになるからだ。 道端のブロック塀に腰掛けてビールを飲みながら道行く恋人たちを見ていると皆、お互いを深く愛し合っているように見えて幸せそうだ。でも、もしかしたら別の誰かのことを考えているのかもしれない。人の気持ちは見えないし、手に取ることもできないから、その人の気持ちはその本人にしかわからない。彼らは本当に幸せなのだろうか? 生きるってなんですか?今年、たくさんのいいことがありました...でも、悲しいことが今は多いです。生きるってなんですか?死にたいわけじゃない、でも...生きていることも辛いのです。1人になるのが怖いのです。どうしたらいいのですか?私の友達は、リスカしています...それを、止めようとしている私は、矛盾していますか?でも、友達には生きて欲しいのです。初めて、信じられた人だから...でも、それでも怖いのです。生きているということが...いつか、その子にも裏切られて一人になるのが...真剣に死を考えている人からみたら、私は勇気のない小さな人間ですか。でも、私にとって怖いのです。そう思うと、いっそ幸せの中で死んでしまいたいのです... なんか悲しい・・いつも1人ぼっちだし・・友達いないし・・家は最悪だし・・・・誕生日なのに予定もないし誰も祝ってくれないし・・てゆうか毎年そうだけどさ・・。なんだか悲しいです。みなさんも悲しい時に死にたくなるのでしょうか?悲しい時にはどうしたらイイのでしょう・・?『生きるとは何なのか?』。人類が地球上に誕生して以来、宗教・哲学・思想・芸術その他あらゆる分野で、人々は文字通り命を懸けて悪戦苦闘し、その問いに立ち向かった。すべての人間の中にある問いだ。人それぞれにその問いに対する答えが違うので、自分の力で切り開いていくしかないと思う。 でももしかしたら、見渡す限り瓦礫の山の戦場にたたずむ、妻と子供を殺された兵士と東京に暮らす女子高生が『生きるとは何なのか?』という問いに対する答えには共通点があるのかもしれない。同じ思いを胸に抱いて毎日を生きているのかもしれない。『敵』が見えないし、生きているのも同じ『戦場』だ。彼らは一見して別の敵と戦っているように見えるけど、本当は『同じ敵』を相手に戦っているのかもしれない。 『悲しいときはどうすればいいのか?』。悲しみを共有することだと思う。人はその手段として表現することを学んだ。文学や音楽、歌、映画、漫画、ダンス、演劇そしてブログなど文化や芸術がその主(しゅ)たるものだけど、本当は愛する恋人や友人、両親に抱きしめられることが一番だ(誰もが知っているけど)。でも日本の大人たちや男たちは、悲しみにもがき苦しんでいる子供たちや女性たちを抱きしめる力がない。彼女たちは持って行き場のない悲しみに途方に暮れている。 |
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2007-02-02 Fri 15:34
ペナンのデパートでインド人系と中国系の地元の女子高生を見かけた。雰囲気から察すると、そのふたりはどうも大親友のようだった。人懐っこそうな中国系の女の子が何か愉快な冗談を言って、温和そうなインド系の女の子が楽しそうに笑顔を浮かべていた。毎日、ペナンは好天に恵まれている。穏やかな風と乾燥したカラッとした気候も手伝って洗濯物がすぐに乾く。 昨日は食料品と雑貨の買い物に出かけた。マーケットで果物屋さんを探していたら地元の人たちが集まる果物屋さんを発見した。愛想のいい若い中国系のマレーシア人女性が接客していた。そこで、赤いリンゴと青リンゴを大小様々にそれぞれ一個ずつ計6個、完熟した甘そうなオレンジを2個、あとまだ熟していない緑の皮の、小さなバナナが10個ほど付いたバナナを一房(ふさ)買った。全部で8,40リンギット(約300円)。オレンジは実が真っ赤に完熟してて、口に自然な甘さが広がってかぶりついてしまった。赤リンゴも甘いし、青リンゴは自然な甘酸っぱさだった。 あと、バスタオルをマーケット近くの地元のスーパーで購入。10リンギット(約350円)。日本で買ったら1,500円はすると思う。肌触りがふわふわでやわらかい。 その帰りに露店で耳かきを買った。僕は耳そうじ愛好家だ。耳そうじは毎日の生活におけるささやかな幸せだと思う。ちょっとしたこだわりもあったりする。僕が『耳かきがほしんですけど』というと、陽気そうな中年男性でインド系店員が『これがいいよ。ハイ・クオリティー。エグゼクティブはみんなこれを使ってる』と流暢な英語で語った。金色の鉄製で1本2リンギット(約70円)。『エグゼクティブ(お金持ち、成功者)って何だ?』と笑いそうになったけど『ハイ・クオリティー』という言葉の響きに惹かれてしまった。購入後、実際に使ってみると『本当に』違う。コンビニのボールペンとモンブランの万年筆ほどとは言わないけど、相当の違いがあった。まず、手によく馴染む。耳かきの先端部分が耳を傷つけないように優しく触れる。気持ちいい。買ってよかった。 マレーシア産のアルコール度数40℃のウイスキーも初めて買った。寝酒用に。100mlで7リンギット(約240円)。これが意外と美味い。俺は日本にいるときにニッカのシングルモルトをよく愛飲していたのだけど、まあさすがにニッカとはいかないけど、そこそこの深みとコクがあってなかなかいけた。ウイスキー好きの方にはちょっとおすすめ。 ![]() さて、先日ちょっと気になる話を耳にした。日本人女性で20歳ぐらいだと思う。 『私が幼い頃、父は愛人をつくって家を出て行った。父は母には暴力を振るわなかったけど、娘の私にはよく暴力を振るった。母は黙ったままその様子を見ていた。だから男の人を見ると、この拳(こぶし)はいずれ私を殴る拳になるんだと思う。男は近い将来、母を捨てた父のように私を捨てるんだと思う。だから、幼い頃から私は自力で生きていくために、少しでも早く手に職をつけて自立したかった』彼女の話を聞いて、ロンドン留学中に知り合った女性たちのことを思い出した。 日本人女性 『父は私がピアノのレッスンをしている間、いつも隣りに座っていた。私がリストやショパンの曲を間違って弾くと、いつも殴られた』韓国人女性 『小学校の頃、学校から家に帰るとバットで破壊されたテレビが玄関に置かれていた。警察官の父は怒り狂い暴れると部屋の物をあたり構わず壊した。私たち3人の子供には手を上げなかったけど、母は父にいつも暴力を振るわれていた』僕の大親友の奥さんで、友人でもある女性は 『私は父に愛されたことがない』と語っていた。 ほんとうはとても優しい女性・男性なのに、育った環境が災いして周囲に不信感の目を向けてしまう。そのことでクラスメートや同僚に誤解されている人たちがたくさんいると思う。半年や一年と長い付き合いならば本当の姿に気が付くことができても、初対面だとなかなか難しい。 ある女性が自分の不幸の生い立ちを恋人に語った。彼はそのことを理解して彼女に優しく接した。しかし、彼女は『不信』こそ自分の身を守る最高の防御であると認識していたから、恋人の言動をまるで信用しない。できない。彼の発するすべての言葉と行為を素直に受け入れられない。ある日、恋人は思った。『恋人である俺の言うことすら信じなれないのか?』。そして、その恋人は他の女性へと目を向ける。彼女への想いが薄れていく。やがて彼は彼女の元を去った。彼女は思った。『やっぱり私の思った通りだ。私は間違っていなった。男は私を捨てるのだ』と。 この女性は何も悪くないと思う。母に暴力を振るい外に愛人をつくって出て行った父親が男性像といて彼女の心に刻み込まれた。でも不幸なことに恋人を信じられない限り、幸福が訪れないとも事実だ。彼女はその事実にも当然気づいている。だからこそ深い孤独と苦しみの中にいるのだけど、だれもそのことに気づかない。だから誰も助けに来てくれない。時折、自分が透明で空っぽになってしまったような気持ちになるかもしれない。 彼女の中には何か素晴らしいものがあるから、彼女は決して空っぽではない。彼女にはあたたかく優しい想いを秘めている。でも、彼女はひとりぼっちかもしれない。孤独とは人生における牢獄のようなものだ。そして、忘れたいことほど絶対に忘れられない。彼女は暗闇を相手に闘っているようなものかもしれない。 |
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| 砂漠の兵士 |
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明後日火曜日から、『マレーシアの軽井沢』の異名を取るキャメロン・ハイランドという避暑地に2週間滞在します。初めて訪れる土地に行く前のこの緊張感は旅の醍醐味だ。うん、いい。ペナン島からバスで約5時間。片道30リンギット(1000円ぐらいかな)。ここはイギリス人が作ったティープランテーションが有名。高品質の紅茶の産地で高原野菜なども有名です。この時期の朝晩は10℃前後まで冷え込むらしくて、『寒いの大好き』な僕にとって過ごしやすそう。安宿(ゲストハウス)もこっちで知り合ったフランス人の友人にお勧めの宿も紹介してもらった。花も豊富で養蜂場もあるようだ。そうしたら、はちみつを買おう。僕は、はちみつが大好きなのだ。
『(うるせえな、という感じで)無言』
『(不機嫌そうに)ホットコーヒーだな』
『あのう、すみません。いつもしょうもないことばかり書いていて、もっと内容のあることを書いてください』
『子供が学校へ行かなくなって、登校拒否や自室に何年もひきこもったりしたら、どう責任を取ってくれるんだ!』






![20071229181102[1]](http://blog81.fc2.com/b/bangkokladphrao/file/20071230165309s.jpg)

