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2011-09-13 Tue 21:00
こんにちは。
今朝9月13日に、とんびーさんからのキーリングがチェンマイに届きました。差出年月日を確認すると2011年3月16日になっていて、びっくりしました。もう半年も前です。実は札幌の実家からの荷物も遅配になり、食料品が賞味期限を過ぎてしまい捨ててしまいました。おそらく東北を襲った巨大大津波と福島の原発大事故、そしてタイ国内の軍事政権による大混乱など、さまざまな事情が重なったためだと思います。 本当に、本当にごめんなさい。 そしてすてきなキーリングとお手紙、どうもありがとう。大切にします。 実は私も、とんびーさんからのお手紙を読みながら『とんびーさんの赤ちゃんは、亡くなったおばあちゃんの生まれかわりかも・・・』と思っていました。とんびーさんが無意識の内に感じ取っていた、死期の迫っていたおばあ様への心配が携帯電話の着信となり、おばあ様はとんびーさんからの想いを感じ取り、とんびーさんのところに寄ってほしいと伯母様にお願いしたんですね。私は最期にとんびーさんにおばあ様が会いにきたのではないかな、と思っています。 愛する者同士の持つ想いは、特別なんですね。 旦那様によろしくお伝えください。 かわいい赤ちゃんのご健康を、心からお祈りしています。 坂本豊 スポンサーサイト
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2011-04-28 Thu 23:01
「Twitterでつぶやいて!」福島県の教員の訴え
「とにかく子どもを守りたいんです」 電話口から聞こえる声は、覚悟のこもったものだった。声の主は、福島県内のある小学校で教員を務める川口真理さん(仮名・32歳)。 立場上、名前を公表できないが…と前置きしたうえで、「福島の子どもたちが危険にさらされている状況を伝えたい」と、匿名でインタビューに応じてくれた。 その全文をご紹介する前に、まずは現在、福島県内の小中学校や幼稚園が置かれている状況を、もう一度整理しておきたい。 文部科学省は19日、子どもの年間被曝量を20ミリシーベルト以内とし、校庭の放射線量が毎時3.8マイクロシーベルト以上なら「屋外活動を1時間以内」にとどめ、未満なら「通常通りで問題ない」と公表した。 しかし、年間被曝量20ミリシーベルトという数値は、原子力施設などで働く人々が、不要な被爆を避けるために法令で定められている「放射能管理区域」の基準(3ヶ月で1.3ミリシーベルト)をはるかに上回る値である。大人より放射性物質に敏感な子どもにとって、果たしてこの数値は「大丈夫」と言えるレベルなのだろうか――。すでに福島県内の学校の約75%が、この「放射能管理区域」レベルに達しているという。 こうした状況をふまえて、川口さんのインタビューを読んでいただきたい。 ***** ■できることなら、この地を離れてほしい 私たち教員は、立場上、大きな声で「子どもを学校に通わせるな」とか「校庭を使わせるな」ということは言えません。なぜなら、国が「年間20ミリシーベルトまでなら子どもが被爆しても大丈夫」と公言してしまったからです。長崎大学や広島大学の教授までもが「外で遊んでも大丈夫」という声明を出していて、そういった資料が私たち教員にも配布されているので、それに基づいて動かなくてはならないのです。でも、校庭の植え込みやや水たまりなどでは、かなり高い数値の放射線量が計測されています。とても、「安全です」と言える状況ではないのです。本当は、「この地を離れて!」と子どもたちに言いたい。でも、公に言うことはできません。せめて新学期の再開を遅らせてくれれば……と願っていたのですが、それもかないませんでした。なんとかしたいけど、何もできない――。教員たちの多くは、罪悪感を抱えながら子どもたちと接しているのです。 ■心配をタブー視する空気 もちろん、父兄の方々も心配しています。子どもを持つ親ですから、この状況で心配しないわけはありませんよね。でも、「心配だ」と声に出すことが、どこかタブー視されているような空気があります。「政府が大丈夫だと言っているのだから、信じるしかない」そう思って、目をつぶっておられるのでしょう。 避難できるならそれにこしたことはありませんが、どのご家庭も、とても避難できるような状況じゃないんです。先日、授業参観があって、父兄の方々と話をしたのですが、ローンを抱えている方もいれば、責任ある仕事に就いている方もいる。夫が理解を示さない方や、家族が離ればなれになるのがイヤだという方もいるんです。もちろん、ご近所の目もありますからね。そういった複雑な状況が絡み合っているので、子どもたちを疎開させたくても、我慢せざるえない状況の方が多い。私の学校で疎開した生徒は、全体のわずか1%程度にとどまっています。せめて政府が、子どもたちだけでも学童疎開させてくれればいいのですが……。 ■子どもを地べたに座らせる学校も 子どもたちへの被爆対応は、学校によって温度差があります。私の学校は、他校と比べて動きが速かった。すぐに文科省から放射線測定器を借り、各クラスで毎日測定をして、数値をHPでアップしています。また放射性物質から子どもを守るためのパンフレットを作成して、保護者たちに配ったりもしました。そのほか、なるべく子どもたちを校庭に出さないようにしたり、マスクの着用や手洗い、うがいの慣行を徹底させたりしています。 しかし、他校の話を聞くと、始業式早々に避難訓練を行い、グランドの地べたに子どもを座らせたり、「国が大丈夫だと言っているんだから体育の授業もしなくてはならない」ということで、通常通り外で授業を行ったりしているところもあります。中学校では、すでにグラウンドで部活動を始めているところもあるようです。規模が大きい学校ほど、融通がきかず、国が「大丈夫」と決めたらそれに従うしかないという現状があります。 ■何が子どものため? 子どもたちも、大きな不安を抱えています。でも、それを「見せまい」としている。そこが辛いんです。私も、「こんなときだからこそクラスの結束を強めようね」と、子どもたちに話していますが、本当にそれで良いのだろうか…と悩みます。だって、絆が強くなればなるほど、子どもたちは「このクラスのみんなと一緒にいたい」と思ってしまう。この学校を離れられなくなるのです。いっそ、「こんな学校、面白くないから転校してやる!」と思ってくれた方がいいのかもしれない。安全な地域の学校へ移ったほうが、本当は彼らのためなのです。 ■Twitterでつぶやいて! とにかく、子どもを守りたい。学校ごと避難できれば一番良いのですが、そんなことをすれば保証がかさみますから、政府は絶対に決断しないでしょう。自主避難できる人はしてほしいけれど、それもなかなか難しい。ですからせめて、体育や部活動の自粛をしたうえで、土壌の除染作業をまずやってほしい。政府はなかなか動こうとしないと思いますが、声を上げ続けなくてはなりません。こうしている間にも、子どもたちは被爆し続けているのです。 この記事を見た人が、たとえひとりでも、福島の子どもたちのためにアクションを起こしてくれたら――。「福島の子どもたちを助けて!」とTwitterでつぶやいてくれるだけでもかまいません。それだけでも、世論を喚起し、政府を動かすキッカケになるのではないかと思っています。 ***** 不安をあおるつもりはない。政府や研究者が「大丈夫だ」と言っているのだから「問題ない」と思う人もいるだろう。しかし、たとえ数パーセントでも危険性があるなら、できうる限りの対策を講じる義務が政府にはある。そして、政府を動かすのは他でもない私たちひとりひとりの“声”であることは間違いない。 和田 秀子(ライター) |
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2011-04-21 Thu 19:19
コメントにしないほうがいい、と思っていましたが、やはり気持ちをきちんと伝えるべきだと考えなおしました。おそらく拒食症に苦しまれている方だと思いますが、いつも応援してくれてどうもありがとう。応援してくれる人たちからは、たくさんエネルギーをもらっています。拒食症は大変の苦しみだと想像しますが、拒食症から回復された人々も数多くいます。
私はあなたのことが好きですが、私以外にもあなたのことが好きな人がいますよ 。拒食症との戦いに勝利して、必ず幸せになってください。 |
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2011-04-13 Wed 03:36
石巻にて、怒りと悲しみを込めて
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/7a779926660d82f4e42450e4a5c6c584 石巻の避難所で救援活動にあたっている医師からの警告 2011-04-12 00:14:42 亀田総合病院 小野沢です。 (中略) こういう言い方をすると大変失礼にあたるかもしれませんが、尋常な状態で皆さんないんです。極端に言うと、地下街の浮浪者にだんだん近づいてきている感じです。避難所は、石巻において、特に湊地区は最もひどくなりつつあります。ゴーストタウンのような感じです。屋根上に大きな駐車場があるスーパー、エレベータホールに二十人の方が住んでいるままで、仮設トイレを設置はしているんですが。ところが、ちょっとはなれたところでは被災していないエリアもある、普通にホテルは営業しているんですよ。ちょっと行くと普通なんです。二、三日交代でくる公的な機関の支援者が借り上げていてそういうところに泊まっているんですよ。なんで被災者が体育館に寝て、公的な人達がホテルに寝るのか理解できません。こういうホテルや遠隔地のホテルを国が借り上げて、被災者を泊まらせたほうが話が早いんです。 こういう場所から思い切って全面的に離れたほうがよいとは思いますよ。でもなかなか離れたがらない。居たいんです。その理由は、家のかたづけと頻発している物取りの対策なんです。それでも遠隔地のホテルから週二回でも現地にいけるなら、本当はさらなる避難を承諾すると思います。最初はこの地を離れないといっていたんですが、一ヶ月たってずいぶん変わってきました。国がホテルの予約を全部借り上げて、徹底してやればいいんです。ハッキリ言って今も非常事態は継続したままなんです。私有財産権も一部制限をかけるしか現地では方法はありませんよ。なんで東日本壊滅と総理自らが言い出した癖に、今、非常事態宣言もしない感覚が理解できません。 ここにいて、原発のことも凄く気になっているんです。僕は今回、すこし遠隔地に避難させるスキームをやろうとして東北にいますが、その点から考えても、原発もシリアスな状況です。僕らは、もともと千葉の鴨川ですが、福島第一原発の不測の事態を考えると、関係者の子どもたちなどを西日本に避難させられる様に拠点の準備だけは既にしています。当然だと思います。さらにこの状況で浜岡原発を止めないと、万が一、何が起きてもおかしくいなんです。あの立地はさらにシビアです。今、こんなことが続いているのは本当に理解できません。 |
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2011-04-11 Mon 06:24
◆さきほど、電話がありました。福島最新情報です。
http://blog.goo.ne.jp/ureshisou/e/3b2fe3f8a6ea62f54b82f5326ed14576 さきほど、福島の友人から電話がありました。 緊迫した様子で、 「パソコンが変で、メールもできないので、電話した」と。 結論から言うと、 「原発推進の候補者はゼッタイダメだ!」 という叫びでした。 なぜなら、今、福島県は原発事故のせいで、 本当に生き地獄のような状態とのこと。 マスコミでは津波被害とかのことばかり報道しているけれど、 悲惨なのは原発災害の現状だ、と。 以下、友人の言葉です。 ●報道されないけれど、 京大の小出裕章さんが言っているように、 福島原発3号炉では、事故前、プルサーマルをやっていて、 MOX燃料を燃やしていた。 だから、ふつうの原子炉から出る放射性物質以外に、 プルトニウムが出てるんだ! 飯館村ではそれが既に検出されているけれど、 30キロ圏内に入らないからと言って、 政府は避難命令を出さない。 なぜか。 避難命令を出すと大量の避難民が出て 収拾がつかなくなるから。 ●でも、もうみんな避難所にはいられない状態で、 どんどん病気になって、大人にも死者が出ている。 胃腸炎、感染症、嘔吐… 30代、40代、50代も…みんなどんどん病気になってる。 ●3月12日に、双葉郡広野町から400人が 内陸の、田村郡小野町に避難していたけれども、そこも汚染がひどくなっている。 広野町からの避難民400人は、 毎日カチカチのおにぎりとカップラーメン。 与えられた、1人1畳分の発泡スチロールシートの上での寝泊り。 もう汚染が激しくて危ないし、お風呂も入れないので、 石川郡石川町母畑(ぼばた)温泉が、 お客さんも来ないので避難民を受け入れることになり、 福島県が1人¥5000払って、広野町からの避難民400名を、 そこに移すことになったが、 小野町にはまだ300人の住民が残っていて、その人たちは、 自分たちは逃げずに、牛と一緒にここで死ぬと言ってる。 ●原発のお膝元だった、 双葉郡大熊町、双葉町、浪江町の酪農業の人たちはみんな、 自分たちは避難してエサもやれないから、 せめて逃げて草を食べられるように、 どこかで食べ物を見つけられるように、 牛を放してきた、と言ってる。 シイタケ農家のビニールハウスの中には 2年かかってやっと成長した(シイタケは1年ではできない) 出荷を控えたシイタケが何千本もできてるのに、 それも汚染されてるから出荷できない。 自分たちが避難して水もやれないから、 ビニールハウスの作物も、みんな枯れてしまった と農家の人たちはみんな嘆いてる。 ●すべて原発のせいだ! ここに原発を誘致し、プルサーマルを進めたのは、 現職の佐藤雄平知事で、 この知事がプルサーマルを受け入れたのは、 黄門様と呼ばれている国会議員(民主党最高顧問)の 渡辺恒三議員から命令されたから。 (佐藤知事は、渡辺議員の甥) プルサーマルのプルトニウムゴミは、 貯まっていくばかりで処理のすべがなく危険だからダメだ、 と言った、前・佐藤栄佐久知事は、 汚職事件の罪をかぶらされ、逮捕された。 前知事はそれを公言しているし (先日の週刊朝日にもインタビューが出ました)、 「福島に原発を誘致した国会議員」で検索してみれば、 このことに関する記事がズラーッと出てくる。 なのに、現知事たちは一切責任もとらず、 自分たちは安全な場所にいるんだ。 これは本当は許されないこと。 だから、絶対に、原発を許す候補に投票しちゃダメだ。 今こっちは酷いことになっている。 本当に生き地獄だ。 パソコンが不調でメールもできないから、 それを伝えなくちゃと思って電話した。 少しでも多くの人に伝えて欲しい。 原発は絶対にダメだ!!! |
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2011-04-11 Mon 05:05
頑張ろう、頑張ろうって言うけど、
家が流されたんだよ? と、福島の兄に電話したら、言われました。 おまえ、ちゃんと分かってるの? 超つらいとき、「とりあえず帰りたい、もう帰りたい」っていう、 あの帰る家がね、全部流されたんだよ。 俺、もう、家ないの。 明日も頑張ろう!って決意するような場所がね、ないわけ。 今日も疲れた―!ってドア開けてホッとするような所がね、 全員、一瞬にして、心の準備もなく、いきなり11日から消えたわけ。 おまえ、家ないのに頑張れる? 服も漫画も、化粧道具も、アルバムも、大事にしてたもんも、全部いっきに無い。 よし、頑張ろう!って思える? すげぇ言われてるんだけど、CMとかで、頑張れ頑張れとか。 ちょっと気を許すと、「一緒に頑張ろう!1人じゃない!」とか言うわけ。 いや、おまえら家あるじゃん?そのCM撮ったら家帰ってるじゃんって。 仕事もあるじゃんって。 おれ、船、なくなったんだぞって。 多分、漁師はもうできないと思ってる。 もう、なーーーんもない。 どう考えたら、今、頑張れるんだよ。 ちょっとでも頑張れる何かが、今、俺たちにあるのか? 「いや、今はこっちで頑張るから、おまえらは1年ハワイでゆっくりしてきな」 とか言われたい。 「おまえらが帰ってくるまでに片づけとくから。家も建てとくから」 とか言われたい。そしたら、俺だって頑張るよ。 毎晩、うなされるし、夜いつまでも眠れない。 流された人を何人も見た。 顔見知りも流された。 その頭にある映像を何回も思い出す。 そのたび、津波がこうくるって分かってたら、あの人を助けられたかも、とか。 時間が戻せたら、隣のおばあちゃんちに寄ってあげたかった、とか。 1人でも助けて英雄みたくなったら、まだやる気が起きたかな、とか。 俺、1人で逃げてきたわけ。 誰も助けなかった。おばちゃんとか、何人も追い抜いて逃げた。重そうなもの持ってる人とかもいたのに。 もう100万回くらい、100通りくらい後悔している。 4日目にやっと町に行っていいと言われて、 どっから手をつけていいかわからないどころか、 いっそもう何もしたくなくなるような町だった場所を見て、 ここを復興だなんて、微塵も思えない。今も。 蓋をしたい。見たくない。 町を見ると、死にたくなる。 自分の人生は、もう終わったなって思うよ。 こっからは、もう、どう頑張っても金持ちにもなれないだろうし、 家だって、もう、二度と持てる気がしない。 何も希望なんかないよ。 そんな俺たちがさ、避難所で、CMでアイドルや俳優を見てさ、 「一緒だよ、1人じゃない」とか言われるたびに、 ああ、あの世界は自分たちとは、もう全然違ってしまったんだと思う。 家がある人の言葉だなーと。安定してるなーと。 そんなCMとかして充実もしてんだろうなーと。 家が流されてなくてさ、帰る場所があって、仕事があって、 地に足が付いてる人が、すげぇ神妙な顔で、お洒落な服で、こっち見て何か言ってるな、と。 おまえに言われたくないと。ほんとに。何も言わないでほしい。 大丈夫なわけがない。 おまえらに大丈夫だよ、とか言われても、大丈夫なわけがない。 どう見たら、この状況が大丈夫になるのか、胸倉つかんで聞いてやりたい。 でも、怒る元気もない。やる気もない。 ボランティアや取材のやつらも来て、色々写真とか撮って、 「実際みると、テレビとかとは全然違いますね」とか言ってて、 数日たったら「元気出して頑張って!」とか言って、 自分たちの家に帰っていく。 正直、復興なんてクソ喰らえだと思うよ。 「何か、できることある?」 何を言っていいかわかんなくなって、兄に泣きながら聞いたら、 「正直、不幸になってくれたら嬉しい」 と言われた。 「俺たちを幸せになんてふざけたこと思わないで、 俺たちの分、そっちもみんな不幸になってくれたらなー」 と言われた。 「俺たちを想って歌とか作られても今は不愉快だから、 東京も全部流されて、それでも「頑張ろう」って言われたら、 頑張るよ。その人の歌なら聴く。 知らないやつに、馬鹿みたいに「頑張って」とか「大丈夫」とか言われると、 今は正直、消えてほしくなるよ。 募金は嬉しいよ。で、ボランティアじゃなくて、ビジネスで、仕事として、 町を復興に来てくれた方が、こっちも気兼ねなく色々頼めて気が楽。 正直、ボランティアに「ありがとう」とか言うのも苦痛。」と。 兄と電話で話してから、テレビを見てたら、すごくモヤモヤしてしまって、増田に書きなぐりました。 |
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2011-04-05 Tue 19:50
とんびーさんへ
こんにちは。3月26日に無事に女の子を?%。ここで、とんびーさんのコメントが途切れちゃいました。でも無事に健康な女の子をご出産されたんですね。おめでとうございます。本当によかったです。無事に赤ちゃんが生まれることが、これほど素晴らしいことだと感じたことは今までありませんでした。 本当におめでとう!! |
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2011-04-05 Tue 16:13
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2011-04-04 Mon 18:02
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2011-04-03 Sun 05:27
週刊朝日 3月30日(水)18時3分配信
恐れていたことが現実になってしまった。3月24日、福島第一原発3号機のタービン建屋の地下室でケーブルを敷設中の作業員3人が大量の放射線を浴び、病院に運ばれました。うち2人は足にやけどの症状が出るベータ線熱傷が起きる可能性があるといいます。 線量計のアラームが鳴っても作業を中断しなかったというのは、放射線についての十分な説明を受けていなかったからだと思われます。私が危惧していたのはこの点で、東京電力のデタラメな放射能管理が招いた、許されない人災です。 被曝を受けた深さ15センチほどの水の放射能レベルは、原子炉の燃料棒を冷やす冷却水の約1万倍にも達していました。燃料棒から出てきた放射性物質そのものが混入しているのは確実です。燃料棒が溶融し、地震と水素爆発などで破損した配管から大量の危険物が流れ出している可能性が高い。1号機のタービン建屋の地下の水たまりでも同レベルの放射能が検出され、2号機でも同様の汚染が起きていると見られます。 1号機に次いで3号機で建屋を吹き飛ばす水素爆発が起きたとき、枝野幸男官房長官は格納容器は健全だとして、「放射性物質が大量に飛び散っている可能性は低いと認識している」と強調しましたが、格納容器や配管系統が損傷したことは間違いないでしょう。 さらに、使用済み核燃料のプールを冷却するために大量の海水が放水車から注ぎ込まれていますが、あれは何千トンもの海水で原子炉を洗ってきたので、多くが目の前の海に流れ出しています。すでに海水から放射性物質が検出されており、海の大汚染が確実に広がっています。 外に放射性物質が漏れているとわかっていても、圧力容器が破損する最後のメルトダウンを避けるためには、水を注いで冷やすしか方法がない。電気系統が回復して、ポンプを動かし、循環する水で核燃料を冷やさない限り事態は収束しませんが、冷却をいつまで続けられるかもわからない。 共同通信の報道では、オーストリア気象当局の試算で、福島第一原発の事故後3~4日間で放出されたセシウム137の量は、チェルノブイリ原発事故後10日間の放出量の20~50%に相当する。包括的核実験禁止条約(CTBT)機構の暫定技術事務局のデータを基にした試算で、1日当たりに放出されたセシウム137の量は「大差がない」としています。 政府は25日になって、原発から半径20~30キロの「屋内退避」圏内の住民に自主的に避難するよう求めました。圏外にも広大な汚染が広がっており、福島県内では、そのように悠長なことをしているときではありません。半径80キロ圏で自国民の避難勧告を出した米国の対応を見習うべきです。 22日には福島県に続いて東京都でも、水道水から放射性物質が見つかりました。東京都葛飾区にある金町浄水場で、放射性ヨウ素131が1リットル当たり210ベクレル検出されたのです。大人の摂取限度は水1リットル当たり300ベクレル、乳児は100ベクレルなので、東京都は、金町浄水場の水を利用している東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で、乳児に限って水道水を飲ませないように呼びかけました。 しかし、乳児の摂取限度が大人の3分の1という厚生労働省が設置した基準を、信用してはいけません。乳児は大人の10分の1というのがヨーロッパの医学常識だからです。政府は、ヨウ素の許容量を国際基準より20倍も高い数字に引き上げてしまったのです。 金町浄水場は、利根川水系の江戸川から取水しています。これは水が循環する自然のサイクルに、放出された放射性物質が取り込まれたことを意味します。 放射性物質は川の水で洗い流されるわけではありません。その水は植物、動物に摂取されて、長期間にわたる汚染が広がっていきます。生態系の中で放射性物質が濃縮されていく「食物連鎖」に入ったのです。 米国のコロンビア川で、ある科学者が調べたデータがあります。川上にはハンフォード再処理工場という原子力プラントがあります。川に流れ出す微量の放射性物質を1とすると、プランクトンで2千倍、プランクトンを食べる魚で1万5千倍、魚を食べるアヒルの体内では4万倍に濃縮。そして川辺の水鳥の卵の黄身では100万倍もの濃縮が起きていたというのです。 実際にこういうことが生態系の中で起きたのが、私たち日本人がよく知っている水俣病です。この場合は死の灰ではなく、有機水銀によってたいへん多くの方が被害を受けました。 福島第一原発から放出された大量の死の灰は、大地に降り積もり、雨で川に流れ込んで、農業用水や海を汚染していきます。 昨夏に出版した『原子炉時限爆弾』を書いたとき、実は今回の福島第一原発のような「原発震災」が起きたときにどのくらい被害が出るか、考えてみました。しかし、結局、書けなかった。被害があまりにも大きすぎて、シミュレーションできなかったのです。 進行中の事態は、そのレベルに達しつつある。「破局を避けるために」次のようなことを考えました。 --30歳以下の人、とりわけ若い世代、幼児、妊婦や若い女性は、250キロぐらいを最低限の退避圏として、できるだけ福島第一原発から遠いところに、恒久的な移住を考えて逃げる。避難地は西日本のほうが、年間の風向きから考えて長期的な安全性は高いであろう。この受け入れ態勢を政府がしっかり考える。国民規模の協力が欠かせない。東電はそれに専心する責務がある。 一方、食品汚染の測定は、長期間にわたって続行し、そのデータを一切隠すことなく公表し、その危険性を国民すべてに告知する。 そして、30歳を超えた個人が危険性を自ら判断して、人生を選択できるようにした上で、すべての出荷制限を取り払い、みながすべての放射能汚染食品を食べるほかない。汚染水も飲む。政府は「ただちに健康に影響はない」と言い続ける。がんになりたい人間はなればよい--。 嘘の安全論は、いい加減にやめてほしい。若い世代をみなで守らなければ、日本の将来はないのです。助け合いましょう。 本当のパニックを防ぐために、政府はこのような想定のもとでの対策を国民に知らせるべきです。 |

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